「はいっ?おおおおーーー!!」(友人)
「どうしたん?、久しぶり。!!!」
電話の相手は先に紹介していたヤツとは
別の友人、K である。
久しぶり。そう、何の前触れも無く
突然の電話。ビックリして当たり前である。
実は、コイツとはもう14,5年ほど前に
会って以来。なんの音沙汰もなかったのだ。
「オレ、今な。フィギュア造ってて
原型師になろう。と思って。」
なんで?そんな理由で電話をする必要があったのか。?
その理由をこれから説明しよう。
この友人K、コイツは私の友人の中で最も
ヲタを知っていて、且つイラストの腕もある
私が必要とするボキャブラリーを兼ね備えた
逸材であった。私は、狙った獲物は逃さない性質なので
最初は、軽くジャブから攻めて行き、
必殺の右フックで決めるがごとく
ヤツも手中に収めてしまった。
でも2人とも私の、ムチャクチャさを知り尽くしていて
こんな私の良き理解者として,いてくれている。
本当に私は,幸せものである。
この場を借りてお礼を言っておこう。
(本人達にはゼッタイまともに言えないので)
おまえたち、サンクス。
(なんか、どっかのコンビニみたいに
なったが、これぐらいで。)
これから、私が歩むであろう道に
少しだけ、手を貸してもらった事に
感謝しつつ、第14話へと続く・・・。
ボーナスフォト張っておきます。
12話のサフ完成写真の添付を
していませんでしたので。

