控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~ -3ページ目

控え目な人間がリーダーになったら。 ~グローリーの集団レベルアップ塾~

控え目を自認しながら何かとリーダー的な役割をやっています。
そんな私のブログ、全国の控え目さんが活躍する参考になればと思います。

控え目ながら集団のレベルアップを目指したい。そんなあなたへ。
グローリーこと石黒です。

自分にとって当たり前のことが、他人にとっても当たり前のことなのかと言うと—。

まあそんなことはない訳ですね。
人間が見ている世界や知っている世界はそれぞれ違いますから。

これが意識から抜けてしまうと、人のことを不必要に責めたりしてしまうのかなと思っています。
自分の常識だけで物事を判断しないようにしたいものです。


先日のお話。

職場の新人くんがお釣りを渡す時に小銭を落としてしまい。
お客を待たせてはいけないと、レジからお金を出してその場を収めていました。
(それはよくあることです。)

そしてしばらく探していましたが見つからず。
(これもよくあります。)

探すのを諦めたのか、そのままにしようとしていました。


おいおいちょっと待ったと言うことで、ここで私が介入。
見つからないなら見つからないで、ちゃんと報告するようにと言っておきました。

このケースは私が状況を把握していましたが、もしそうでなかったら。
最悪彼は誰にもそれを言わず、後になってお金が足りないという問題になる可能性もあったのですね。

ただ彼の視点に立った時。
報告する必要性を認識していなかったかもしれませんし、そもそもお金が足りないことが問題になると思っていないということもあり得ます。

それを無視して「何故やらない」と責めることには何の意味もないと思っているので、彼には今後やってほしいことを伝えたのでした。
あ、お金はよく探したら見つかりましたよ。

報・連・相は当たり前、と言うのはそう言う風に教育されたからに過ぎないのですよね。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目ながら集団のレベルアップを目指したい。そんなあなたへ。
グローリーこと石黒です。

新人くんの様子をちょっと見たら、毎日○時~●時の間にやるんだよと教えたことがされていません!

さあこんな時あなたならどうするでしょうか?

1.教えたことはちゃんとやるように、と注意する
2.どうしたらその時間でやれるか考えるように言う
3.できなかったのは仕方がないことなので、特に何も言わない

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考えてみましたか?

私は最近こんなケースに遭遇し、2の対応を選びました。

まず、一方的に責めるような感じはイヤなので1はやりません。
できない事情があったのかもしれませんし。
かといって3のように何も言わないのも良くないと思っています。
誰かがやってくれる、と変な甘えを持たれても本人が成長できません。

という訳で、「できるようになるにはどうするか?」と問いかけてみたのでした。答えは教えずに。
彼に自分の頭で考えて、成長してほしいと期待を込めて。

人って自分で考えないと成長しないと思うのですよね。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目ながら集団のレベルアップを目指したい。そんなあなたへ。
グローリーこと石黒です。

休みで本を読んでいました。
その名はヴァーン・ハーニッシュとガゼルチーム著『スケーリング・アップ』。
主に企業を成長させるツールとその使い方が書かれていた本です。

私自身は経営に深く関わっている訳でもありませんが、学べる部分はありました。

例えば、リーダーは全員が目指すもの・守るところを見える場所に掲げておくのが大事だということが書かれていて。

今の職場を思い返してみて、そういったみんなの「基準」になることを設定できていなかったなぁと思ったのでした。

良い機会なのでシフト表に基準を埋め込んで、常にメンバーの目に触れるようにしようと画策しています。
スキャナーで画像を取り込めば改造自体は簡単にできますからね。

ただここで考えないといけないのが、基準が守られているかどうかの評価について。

基準を目に見えるようにすることで意識づけにはなります。
ですがやるかやらないかを個人に任せてしまったら、それは基準としての意味を持たなくなってしまいます。

メンバーの行動がそれに合っているかどうかをチェックして、フィードバックを与えていかないといけない訳です。
で、それをどうしようかというところ。

自分にとってもやりやすいやり方にしたいですからね。
頭の使いどころです。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

今回は私のコアとも言えるスタンスについて書いていきます。

それは苦言とフォローはワンセット、ということ。

誰かに厳しいことを言うなら、その後でフォローの言葉をかけることは必要なことだと思っています。
また仕事の仲間が人からキツく当たられているなら、できる限りフォローをしたいと思っています。

苦言を言われっぱなしだとイヤな気分が残ってしまうと思うのですよね。
繊細であればあるほど。
そしてそれは仕事のパフォーマンスやモチベーションにも悪影響だと考える訳で。

だから私の中では絶対的に苦言とフォローはワンセットなんですね。
ある意味バランスを取る動きと言えるかもしれません。

これは塾バイト時代に教室長から学んだことでした。
その人は甘い考えや塾にとってマイナスなことには厳しく指摘をする人で。
ですがその後は「いつも頑張ってくれてる」「良い面をいっぱい持ってる」とフォローの言葉を忘れない人でもあって。

誰に対してもそうやって接するのを見ていて、それを真似しようと思ったのです。
それが良いやり方なのだなと。

以来それを心がけていますが、そのフォローがとても嬉しかったと言ってくれる人もいるんですね。
「キツい言葉を言われて、さらに身内からも追い打ちかけられたらどうしようかと思った」と言われたこともありました。

人間関係はストレスの大きな要因にもなる分、その構築には注意深くありたいものです。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。
控え目な人の、社会での活躍を応援します。グローリーこと石黒です。

今私は副業として、輸入の為の価格調査をやっています。
海外から仕入れたものを日本のAmazonで売った場合に、利益が出るかどうかを調べる仕事です。

まずは日本のAmazonで直近30日の間に売れているものを見つけるところから始まります。
私は1つのカテゴリを一気に攻めて、条件に合うものが全然見つからなくなったら別のカテゴリをまた集中的に調べる、というやり方をしています。
その方が効率的だし。

これまでは例えば工具のカテゴリで30ページぐらい見たらその月はもうそこには触れず、次の月に入ってからまた工具を頭からチェックしていました。
ですが今月、ちょっとそれを変えたのですよ。

10/2・10/3で工具カテゴリを頭から30ページぐらいまで見て(これはそれまでと同じ)、今日また同じカテゴリの最初からさらってみたのです。

そうしたら1週目ではダメだったけど今回は条件を満たしていたものがいくつかあって。
たった数日で状況が大きく変わるものもあるのだなぁと思ったのでした。


何が言いたいかと言うと。
それまでのやり方を意図的に崩すことで新しいものが見えてくることもあるんですね、ということです。

それまでのやり方を外れることにメリットがないように思ったとしても、それは思い込みに過ぎないんですよね。
むしろやってみないと分からない面もある。

どんな場面でもそうやって果敢に飛び込んで行ける人は強いと思います。

といったところで、この記事はおしまいです。
それではまた。