マウスピース

宮田先生にご紹介いただきました。
試合前だったので、所選手にかなりパワーいただきました。
宮田先生ありがとうございました。
先月来院され先週K-1トーナメントに出場されたシルバーウルフの山崎選手も、試合が終わり残念ながら負けてしまいましたがマウスピースはピッタリフィットし絶好調でした、というお礼のご連絡をいただいた。
負けはしたが、相手の選手が優勝したので、その選手を目標にして必ずリベンジしますと。
熱いメッセージに自分も熱い気持ちになったが、マウスピースが満足いただけて本当に良かった。
一生懸命作った作り甲斐をものすごく感じ、とてもうれしい。
別のある選手は、ピッタリフィットして、付けているのを忘れてマウスピースを探してしまったくらいですと好評いただいた。
以前、先輩が眼鏡をかけているのに、「あれ!?ここに置いといた俺の眼鏡誰か知らんか!!」 と叫んで怒りながら探し始めたが、怖い先輩だったので、みんな「かけてます」と言えなかったという、そのくらい付け心地がいいマウスピースだったのかもしれないなと昔を思い出してしまった(笑)。
まあ、何事もフィット感が良いのはいいことだ。
あとはそれで最大限パフォーマンスを引き出してもらえれば、自分もうれしいです。。。
シルバーシート

言うまでもなくフグは絶品で大満足だった上に、お店の方々福岡のかたということで瞬時に息投合。
すごく上品なたたずまいの中、楽しいひと時を送らせていただきました。。。
と、良き夏の夜はふける。。。かと思いましたが、ここからが夜の始まりだったことに気付く。
前回、おいしいお肉を食べに行ったメンバーを急遽集結。

塚田先生の福岡のお知り合いもちょうど福岡から羽田に着いたところをお呼びし、にぎやかな会へと。。。
皆さん、それぞれの分野で日本のすごいところを動かしているすごい人ばかり。
かつて、IT系を中心に今は名だたる経営者となった方々が、渋谷をビットバレー(ビター=渋い、バレー=谷)と呼び活動拠点としていたのを彷彿させるような有力者の集まりで、業種こそ違えど違うからこそ結びつく、と感じさせられるようなものすごい吸引力が生じていた。
銀座なので、しいて言えばシルバーシートとなるのかな。。。(笑)
これからいろいろな展開が起きそうで楽しみです。。。
塚田先生来院

お会いするのはまだ二回目でしたが、プロレス大好きだったり、多方面の活動やスケールが違う多数の実績のお話をお聞きしたり、かなりいろいろリスペクトできるかたであったため瞬時に息投合。
昔からの友人のようなあったかい気持ちになりました。
発音と、咽頭と、歯並びというものを大きな要素としたビックプロジェクトのお話もいただき、自分のテンション上がったなんてもんじゃない。
その他、いろんなありがたいお話もたくさんいただき、ついにオリンピア、最大出力で発進させるときが来た。
やっぱり、自分は、常にワクワクしてないとダメだな。
ワクワクしながら、次はどうなんだろう。。?って思い人生のページをめくってる時が一番熱く生きられるから。
今月からオリンピア本格発進したします。
よろしくお願いいたします。
リフティング
最初は、スピードアップするのになんでこんなことするんだろうと思ってた。
今でこそ体重以上の床にあるバーベルを瞬時に頭の上に持っていくことができるけど、最初は40キロとかそういう軽いのでさえまったくと言っていいほどできなかった。
できない日が何日も続き、力だけで上げるとそうではないと指導を受け、泣きたい(いや、実際泣いたかな)時もたくさんあった。
もう自分には向いてないとやめようと思い、これだけやってもダメならしょうがないと思うところまでとりあえず取り組もうと、うまい人のやりかたを盗み見ながらガムシャラにやっていたら、ある時を境にコツを覚えたのか、急にできるようになった。
と、同時に瞬発力が知らず知らずのうちにアップしているのを実感できた。
あらためて感じたけど、神経伝達という人間の仕組みというのはスゴイ。
中学の時、似たようなことがあった。
体育の授業で鉄棒だった時、高鉄棒で蹴上りが全然できなかった。
自分は当時鉄棒が苦手で小学6年生でやっと逆上がりができたくらい。
その逆上がりこそ高鉄棒でできるのだが、蹴上りだけはどうしてもできない。
クラスの友達が次々と蹴上りを成功させ嬉しそうにしているのを横目に、自分はできない。
「蹴上りできないやつは通信簿2以下(5段階評価)になるからな。」と、先生がハッパをかけるがどうしてもできない。
悔しくて、朝の部活の時、昼休み、放課後の部活の時、すべて蹴上りの練習をしたがそれでもできない。
この時も悔しくて毎日涙が出そうになった。
この悔しさぶつけどころがない。鉄棒にぶつけるしかない。
これでダメならもう一生自分は蹴上りできない人間だ。
これも宿命か、でも最後にやるだけやってみようと、朝5時に登校し蹴上りを練習するのを続けたら、その3日目に、なぜか身体が自然に浮き、蹴上りができ、以後鉄棒がものすごく得意になった。
その時の感動が、自分が初めてリフティングができたその瞬間にフィードバックし、以後の練習の取り組みに拍車をかけた。
やっぱり、人間、何事もあきらめずに続けて頑張るということは重要だ。
その時はホント苦しかったけど、中学の時の達成感が時を経て今この瞬間の気持ちに拍車をかけるのだから。

最近は、重いの無理せず自宅で軽いのをバンバン上げてますが、重い軽いという以前にこの年になってそういう精神を培える機会をいただけて、本当に良かったと思っている。
またこれからも頑張ります!
ある写真

7月15日はどういう展開の試合になるか想像もつかないけど、全力で頑張ります!
今回もファイトマネーは全額ミャンマーの子どもたちにワクチンとして寄付します。
試合中リング上で苦しくなると思いだすワクチンを贈る先の子どもたちの写真があるんだけど、あの写真が思い浮かぶからその苦しい瞬間を乗り切れている。
守るべきもの、というと大げさで、自分はそんな大それた選手じゃないけど、それで自分も頑張れていうので、あの写真には本当に感謝している。
今回も、パンクラスの伊藤選手のテクニック凄いからなあ。。とか那須選手の打撃ものすごく重いからなあ。。とか、気負うところ多いけど、自分はワクチンファイター、そういうの全部度外視して全力でブチ当たるしかない。
闘う目的を背負ってるので。
ワクチンを待つ子どもたちのために全力で闘ってきます。
頑張ります!























