リフティング
瞬発力をアップさせるため、3年間ヘビーなリフティングに取り組んできた。
最初は、スピードアップするのになんでこんなことするんだろうと思ってた。
今でこそ体重以上の床にあるバーベルを瞬時に頭の上に持っていくことができるけど、最初は40キロとかそういう軽いのでさえまったくと言っていいほどできなかった。
できない日が何日も続き、力だけで上げるとそうではないと指導を受け、泣きたい(いや、実際泣いたかな)時もたくさんあった。
もう自分には向いてないとやめようと思い、これだけやってもダメならしょうがないと思うところまでとりあえず取り組もうと、うまい人のやりかたを盗み見ながらガムシャラにやっていたら、ある時を境にコツを覚えたのか、急にできるようになった。
と、同時に瞬発力が知らず知らずのうちにアップしているのを実感できた。
あらためて感じたけど、神経伝達という人間の仕組みというのはスゴイ。
中学の時、似たようなことがあった。
体育の授業で鉄棒だった時、高鉄棒で蹴上りが全然できなかった。
自分は当時鉄棒が苦手で小学6年生でやっと逆上がりができたくらい。
その逆上がりこそ高鉄棒でできるのだが、蹴上りだけはどうしてもできない。
クラスの友達が次々と蹴上りを成功させ嬉しそうにしているのを横目に、自分はできない。
「蹴上りできないやつは通信簿2以下(5段階評価)になるからな。」と、先生がハッパをかけるがどうしてもできない。
悔しくて、朝の部活の時、昼休み、放課後の部活の時、すべて蹴上りの練習をしたがそれでもできない。
この時も悔しくて毎日涙が出そうになった。
この悔しさぶつけどころがない。鉄棒にぶつけるしかない。
これでダメならもう一生自分は蹴上りできない人間だ。
これも宿命か、でも最後にやるだけやってみようと、朝5時に登校し蹴上りを練習するのを続けたら、その3日目に、なぜか身体が自然に浮き、蹴上りができ、以後鉄棒がものすごく得意になった。
その時の感動が、自分が初めてリフティングができたその瞬間にフィードバックし、以後の練習の取り組みに拍車をかけた。
やっぱり、人間、何事もあきらめずに続けて頑張るということは重要だ。
その時はホント苦しかったけど、中学の時の達成感が時を経て今この瞬間の気持ちに拍車をかけるのだから。
最初は、スピードアップするのになんでこんなことするんだろうと思ってた。
今でこそ体重以上の床にあるバーベルを瞬時に頭の上に持っていくことができるけど、最初は40キロとかそういう軽いのでさえまったくと言っていいほどできなかった。
できない日が何日も続き、力だけで上げるとそうではないと指導を受け、泣きたい(いや、実際泣いたかな)時もたくさんあった。
もう自分には向いてないとやめようと思い、これだけやってもダメならしょうがないと思うところまでとりあえず取り組もうと、うまい人のやりかたを盗み見ながらガムシャラにやっていたら、ある時を境にコツを覚えたのか、急にできるようになった。
と、同時に瞬発力が知らず知らずのうちにアップしているのを実感できた。
あらためて感じたけど、神経伝達という人間の仕組みというのはスゴイ。
中学の時、似たようなことがあった。
体育の授業で鉄棒だった時、高鉄棒で蹴上りが全然できなかった。
自分は当時鉄棒が苦手で小学6年生でやっと逆上がりができたくらい。
その逆上がりこそ高鉄棒でできるのだが、蹴上りだけはどうしてもできない。
クラスの友達が次々と蹴上りを成功させ嬉しそうにしているのを横目に、自分はできない。
「蹴上りできないやつは通信簿2以下(5段階評価)になるからな。」と、先生がハッパをかけるがどうしてもできない。
悔しくて、朝の部活の時、昼休み、放課後の部活の時、すべて蹴上りの練習をしたがそれでもできない。
この時も悔しくて毎日涙が出そうになった。
この悔しさぶつけどころがない。鉄棒にぶつけるしかない。
これでダメならもう一生自分は蹴上りできない人間だ。
これも宿命か、でも最後にやるだけやってみようと、朝5時に登校し蹴上りを練習するのを続けたら、その3日目に、なぜか身体が自然に浮き、蹴上りができ、以後鉄棒がものすごく得意になった。
その時の感動が、自分が初めてリフティングができたその瞬間にフィードバックし、以後の練習の取り組みに拍車をかけた。
やっぱり、人間、何事もあきらめずに続けて頑張るということは重要だ。
その時はホント苦しかったけど、中学の時の達成感が時を経て今この瞬間の気持ちに拍車をかけるのだから。

最近は、重いの無理せず自宅で軽いのをバンバン上げてますが、重い軽いという以前にこの年になってそういう精神を培える機会をいただけて、本当に良かったと思っている。
またこれからも頑張ります!