甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -74ページ目

お酒解禁の日

試合が終わり、待ちに待ったお酒解禁!



試合が終わったらゆっくり飲もうと思っていたいただきもののお酒を開封。





さあ、飲もうかとグラスを取りに行ったら、誰もいないテーブルの方から変な物音が。





あれ。。。?
入り口や窓にセコムかけてるのにおかしいなあと思い、
テーブルの方に行ってみると。。。






あー!



寿司拓さん!!




しかも自分の好きなマグロの握りがたくさん用意されていた。





すじこ巻きも。



土用の丑の日近いからか、うなぎも。




美味しいお酒と寿司拓さんのおいしい料理は試合で疲れた体にしみわたりました。




御礼を言おうと、顔をあげると寿司拓さんはもういない。。。
その姿は煙のように消えていた。




唯一、障子越しに、さも試合の蹴り合いでローキックのダメージがあるかのような歩き方をする影が消えていくのは見えたのだが。。。




寿司拓さん、今日もありがとう。。。










プルメリアのつぼみ

庭のプルメリアがやっとつぼみをつけた。



ずっと待ってたけど、やっとだ。
やっぱりこのくらい猛暑続きにならないと、日本では咲かせるのは難しいのか?



でもこれでまた花を楽しませてくれることでしょう。



真夏の到来を感じさせてくれる花で、大好きです。


















おそろい

BRAVE北千住へ。



ヒョウ柄のreversalのTシャツを着ていったら、芦田先生もまったく同じTシャツを。
何とかブラザーズか?
いや、何とかエキスプレスとでもいうべきか?
タッグチームのようでした(笑)。



なぜ自分が恵比寿大黒様バリにこんなに微笑んでるのかは不明。。。(笑)
今度、釣竿買ってこないと。。。
















オレンジ色

今回も会場にワクチンファイトTシャツを着て応援に来てくれた人がたくさんいた。



かなり攻め込まれてても、ふと客席に目が行った時にオレンジ色がたくさん見えて、頑張らないといけないじゃないか!という気持ちがあふれてくる。



オレンジ色にパワーをもらう。



本当にありがたいことです。
皆さん、ありがとう!




母も応援に来てくれてました。



以前は観戦中に血圧上がっちゃったみたいだけど、今回は大丈夫っぽかったのでちょっと安心でした。。。(笑)













キック

今回の試合は、パンクラスの伊藤選手にかなり足を攻められた。



膝関節とローキックで。



かなり緊迫した状態で自分も宮田さん直伝のミドルキックを強烈にバンバン伊藤選手の胸板に叩き込んだ。



蹴り合いになり、最後にもらった凄いローキックで以後数日しっかり歩けなかったが、やっぱりキックというものはスゴイ武器になる。



これからも練習積んでキックのバリエーションを増やしていきたい。。。






試合経過

バトルニュースより


AKIRAと伊藤の先発で試合開始。レッグロックに捉えたAKIRAに対し、腕十字を狙った伊藤。AKIRAが防御すると、伊藤は那須にタッチ。逆片エビ固めを狙った那須だが、下から蹴り上げたAKIRAは甲斐にタッチ。
腕の取り合いから那須がリストロックで絞りあげる。ロープに振って逃れた那須だが、甲斐はショルダータックル。ならばと那須もカウンターのミドルキックを返すと、串刺しランニングミドル。

逆水平チョップを打っていった那須に対し、エルボーを返していった甲斐だが、那須はエルボーを打ち下ろして伊藤にタッチ。甲斐の左ヒザにニーを落とした伊藤はレッグロック。さらにヒザ固めに捉えるが、甲斐はロープに脱出。しかし、那須が入ってきてダブルのミドルキックからアキレス腱固めを2人で左右の足に極めていく。
那須がサッカーボールキックを叩き込むと、伊藤が左ヒザを蹴り飛ばしてからヒザ十字固め。ロープに逃れた甲斐は、リングインしてきた那須にチョップを打っていくが、那須は左ヒザにローキック。

だが、那須のブレーンバスターを踏ん張った甲斐は逆に投げるとAKIRAにタッチ。ドロップキックからジャンピングラリアットを叩き込んだAKIRAはスパインバスター。そこからアンクルホールドを決めるが、那須がうまく脱出して伊藤にタッチ。ミドルキックから裏投げで投げた伊藤は串刺しニー。
しかしDDTを返したAKIRAは甲斐にタッチ。伊藤の胸板を蹴りまくった甲斐はランニング・フロントキック。だが、キャッチした伊藤はビクトル投げを狙う。これをヒザ十字固めで切り返した甲斐だが、伊藤はロープに脱出。

10分経過し、甲斐はサイドスープレックスで投げると、バックドロップの体勢に。しかし伊藤はどうにか離れてミドルキック。甲斐もミドルキックを返して返していくが、蹴り倒した伊藤は立ち上がろうとする甲斐にソバットを叩き込んでからロープへ。だが、甲斐はカウンターのラリアット。
お互いにタッチ。AKIRAの延髄斬りを腕でブロックした那須は串刺し攻撃からサッカーボールキック。しかしバックを取ったAKIRAはロコモーションジャーマン。3発目をアームロックで切り返し、腕十字を決めた那須だが甲斐がカット。AKIRAはオールド・ボーイ(=上半身がアブドミナルストレッチの形になるAKIRA式STF)を決めると、甲斐がカットに入ろうとした伊藤をコブラツイストに捕らえる。

那須がロープに逃れると、AKIRAは甲斐と合体ブレーンバスターで伊藤を投げてから、那須にサンドイッチキック。さらに甲斐のハイキックからAKIRAがシャイニング延髄斬りを叩き込むと、ダウンした那須にムササビプレスを投下したAKIRAが3カウントを奪った。




▼第1試合 ワクチンファイト提供試合~ムササビナイト~ 20分1本勝負
○AKIRA(W-1)/甲斐拓也(ワクチンファイト)
13分49秒 ムササビプレス→片エビ固め
伊藤崇文(パンクラスism)/●那須晃太郎(U-FILE CAMP)








思い

今回は、試合間隔がちょっとあいたことがどう出るか、リングに上がるまで少し不安でした。



が、AKIRAさんにリードいただいたことと、今回も東側を埋め尽くす50人以上の自分の応援団の声援のおかげで、そんな余計な不安は一気に吹き飛びました。
皆さんありがとう!



ただ、今回は緊張して最初から身体全身に力が入り過ぎてしまいました。





そのため、試合の半ばくらいのところまでで結構なスタミナの消耗が起きてしまっていましたが、スレスレのところで精神力がなんとかそれを上回ることが出来ました。



いつも、猛攻撃を受けスタミナを消耗してなんとかタッチをして自分のコーナーに帰り回復をはかる間、応援に駆け付けてくれているみんなの思いだとか、ワクチンを届ける先の子どもたちへの思いとかが頭を巡り、ここで倒れるわけにはいかない!と、奮起させられて爆発できています。



思いはエネルギーに変わる。
またこれからも頑張っていきたい。。。














ありがとうございました

7月15日、東京愚連隊興行新宿FACE大会の試合を無事終えてきました。



自分はまだまだ未熟ですが、AKIRAさんにリードをしていただき、元気よく気持ちよく全力で闘うことが出来ました。



久しぶりの試合でしたが、リングというものは、日々内に秘めてしまいこんでしまっている熱い思いや燃えたぎるエネルギーを自分が出したいだけ出せる、本来の自分を覚醒させられる、そんな素晴らしい世界だということに気づきました。



そうした素晴らしい体験をさせていただくことは、自分の人生の中の本当に貴重な体験であり財産です。



また明日から頑張ろう!という気持ちも倍増し、何事にもアグレッシブな心をいだいて頑張れそうです。
これからもっともっといい試合ができるよう、また練習して頑張っていきたいと思います。



東京愚連隊の皆様、今回も出場させていただき本当にありがとうございました。
応援に駆け付けてくれた52人の友人たちもみんな本当に喜んでくれておりました。



試合を終始リードしてくださり共に闘ってくださったAKIRAさん、ありがとうございました。



対戦してくださった那須選手、伊藤選手、ありがとうございました。



稽古をつけてくださったBRAVEの先生方、ありがとうございました。



またこれから明日に向けて、毎日を頑張っていきたいと思います。












出撃

いよいよこの日が訪れた。



7月15日。
自分は2000年の7月15日に歯科医院をスタートさせたので、今日この日は15周年の記念日になる。



まさかその15周年記念日に、AKIRAさんがタッグを組んでくださり出撃することになるとはその当時は想像なんかできなかった。



とびきりのアニバーサリーになった。。。



この15年、ツラいことや悲しいことや大変なことがかなりたくさんあったけど、それを全部打ち消してしまうくらいうれしいこと楽しいこと感動することがあった。



今日のこの日の出場もうれしいことのひとつ.
15年間の自分の人生のいろんな思いをシッカリ噛み締め、心してリングに上がってきたい。





先日上京した後輩が、自分が怪我無きようむかえてきてくれた熊本幣立神社のお守り。



デビュー戦のケルビンザビッグヒット戦の時も後輩はこのお守りを送ってくれた。



ありがとう。。。



新宿FACEのリングに、闘いに、




行ってきます。









試合を直前にひかえ

今回の試合でタッグを組んでくださるAKIRAさんがBRAVEにいらしてくださり、深夜2時に及ぶまでいろいろとご指導いただいた。



自分は、実のところ、少し試合間隔があいたので試合勘という部分でちょっと不安を感じていた。
が、AKIRAさんがいろいろご指導くださりかなり勇気と自信が湧いてきた。



ある技もひとつ伝授いただいた。



どれだけ攻められても耐えしのぎ、もし一瞬のワンチャンスがあればその技を繰り出したい。



この夜を境に、一日も早く試合がしたくなった。。。