迷わず行けよ!
試合に向けて自分を追い込むために雪山へ行くことに。

ちょっとロッキー4の no easy go out 気取り。
https://www.youtube.com/watch?v=tn7kaOQvEfM
こんな時期に無謀なのか?意味あるのか??
と、まだ自分に問いかける自分がいるけど、行くぞと決めたから行く。
そういう自分て、本当は、一度決めてしまってから、「ああ、やっぱり違う道を選べばよかったかなあ。。。」と迷いが出る性格なんだけどね。
でも、自分の選んだ道が間違った道だったら、間違いだと気づいて、迷ってないはず。
正しい道を選んだからこそ迷いの気持ちが出るのかなと。
歩んだ道が正しいからこそ歩まなかった道の方が気になるのだと。
そう思うようにしている。
何事も経験は財産。
「迷わず行けよ!」で、行ってきます。
ここにきて1年前の活動の反響があちこちで
雪山
息を上げて大量の汗を流していたところ、いつも応援に来てくださる小林氏から今回も後楽園大会のチケット依頼の連絡をいただく。
今回のカードや対戦相手について話した。ハードな戦いになると思いますと語ったところ、小林氏から、
「まだまだ勝負は始まったばかりだ。盟友アポロが死んだ後、ロッキーが高速をぶっ飛ばす時の曲は、No easy way out (もう逃げ道はないぜ)だぜ、」というロッキー4のワンシーンを思い出させられるメッセージをいただいた。
自分はこのメッセージに焚き付けられた。アポロを殺したソ連(当時)の無機質なサイボーグのような敵を倒すため、ロッキーがソ連の雪山にこもってハードなトレーニングを積むという熱いシーンが頭から離れなくなった。
このシーンです⬇︎
そうだ! 自分も雪山にこもってこよう!!
(注: 先日の風邪のダウンで脳がおかしくなったわけではありません。念のため)
自分の行動は直球しか投げられないし、自分の思考にバックギアはついていない。
自分の思いはもう止まらなくなった。
迷わず、週末に雪山がありそうな某所へのフライトをブッキング。
さすがに海外に行くほど時間は無い。だから考えられるのは国内ではあそこしか無い。
あの地は行ったことも見たこともない。
しかしそんなことは問題ではない。
目指すは12/1 の後楽園ホール大会だ!!
小林氏は、自分の自叙伝も読んでくださっており、
「足袋の辻さんと雪山登るシーンがありましたよね、あの時の純粋さと熱さを思い出して、一発かましてきてください。」
という檄もくださった。
心が熱くなった。
そうか、もう逃げ道はない、か。。。
逃げ道がないところで、人間はどういった思考どういった行動が出来、どこまで根性見せられるのか、自分の目で確かめてきます。
No easy way out
熊本でいただいた心
熊本からの手紙
子ども一人の命が助かるポリオワクチン1本の代金は20円。
その20円を1年間毎日毎日積み立ててくださったというのだ。
その思いが、500人の子どもの命を助けられる金額にまで到達し、自分の元に届いた。
自分はもう感動で胸がいっぱいになり、涙が出そうになった。
なんて素晴らしい話なんだ!
ぜひともこの方にお会いしてお礼を言いたい!
そう思い、住所を見てまたビックリ。
なんと、自分がこの週末に訪れる予定である熊本に住む方からだった。
自分は、熊本には年間を通じてもなかなか行く機会がない。
それなのに、そんな熊本に行くというレアーな週にその熊本という場所からそんなお便りが届くとは。。。
こういうのって偶然ではないのではないだろうか。。。?
鳥肌も冷めやらぬまま、自分は封書に書いてあった電話番号に、週末熊本空港でお会いできないか、お願いしてみようと電話をかけた。
お電話にはご家族のかたが出た。
自分「こんにちは!ワクチンファイトの甲斐拓也です!!」
ご家族「ワ、ワクチン!?!?」
自分「はい!東京でポリオワクチンの寄付活動をおこなっております甲斐と申しますが、、、」
ご家族「ああ~~。。。そういうのはいいです。」
ーーガチャ!!--
ーーシーン。。。。。ーー
自分「。。。。。」
ご家族には内密に積立されておられたのだろうか。。。?
まあ、まだ数日、日がある。
手紙でも出してみよう。
背中を少し涼しげな秋の風が吹き抜けた自分であった。。。。。















