熊本でいただいた心
熊本へ。
寄付をお送り下さったかたと無事ご対面することができ、大感激!ご挨拶させていただきました。
コーヒーを飲みながらいろいろとお話をさせていただきました。
寄付は、毎朝お散歩に出られるそうで、帰ってきた時に貯金箱に20円を入れることを日課に一年間毎日続けられてこられたという。
素晴らしく熱い思いではないか!
なかなかきっかけないとしないけど、20円て、言い方悪いかもしれないけどタバコ一本なんだよね、と。
そうなんですよね。
そういうことなんですよ。要はきっかけ。
自分がいつも講演なんかでお話するのは、ポケットから20円を出して寄付すれば1人の子どもの命が助かる、だからといって何かきっかけがないとそれはできない。
だからこうしたチャリティーイベントに参加したり、そうしたものを知ってふとした時に心に感じるものがあれば、それはそれで素晴らしいきっかけになるのではないかと、そうお話させていただいている。
お金、確かにお預かりさせていただき、毎年年末にJCVに自分の分を持参するので、その時に一緒に納めさせていただきますとお約束させていただいた。
神様は、お賽銭箱に100円を入れる人と、子どもの命を救うために100円を寄付する人、どちらの方にたくさん御加護をくださるのだろうか。
いや、神様がどうこうというよりも、そうした徳を積むという生き方って何事にも勝るのではないであろうか。。。
そんなことをそのかたと別れ、去りゆく後ろ姿をずっと見つめながら思った。
熊本、いろんな意味で来て良かった。


