空き巣や瓦詐欺
被災地で空き巣が発生していると聞く。
そういう状況下で、そんなことするなんて絶対に許せないね。
でも同様のことが、東日本大震災でも新潟大地震でもあったと聞く。
本当に許せない。
自分の町に、何年か前、竜巻が来た事があった。
その時、瓦が飛ばされた家に瓦を修理すると前金でお金を払わせて逃げる詐欺が横行したと聞く。
本当に同じ人間とは思えない。困っている人にそんな非道な事をするなんて。
今回も、被災地の方々、十分注意していただきたい。。。
竜巻の話をしたら、あの時の恐怖が蘇りました。
こんなのがリビングの窓から見えて迫ってきた。
うちは何とか無事でしたが、近隣の住宅は瓦の被害が多数出ていました。
地震をはじめ、こうした自然災害が少しでも少なくなり平穏な地球になることを願う。。。
避難所
現在、多くの方々が避難所生活をされていることと思う。
東日本大震災の時に、自分たちが被災地を訪れた際に、被災地の多くの方々に見られたものはエコノミー症候群。いわゆる、動かずにじっとし続けることにより血栓が血管を詰まらせる血行障害。
当時、一緒に同行した柔整の先生方はフル稼働で被災者の方々のマッサージを続けられていた。
今から振り返ると、そうした行為は大きな効果が期待できるものだったと自分は思っている。
また、自分たち歯科医療従事者ができたことは、歯科検診や入れ歯を含む口腔内の清掃状況のチェックや清掃指導。
口の中が清掃不良になると、口の中で多くの菌が発生し、その菌が肺に行けば肺炎、心臓に行けば心内膜炎と、命の危険に関わってくる。
実際、そうした問題が原因で多くの方が亡くなられたと聞き、大きなショックを受けたことを思い出す。
今回、そうしたことが回避でき、一日も早い復旧ができることを祈っています。
ここ数日、東日本大震災当時に自分たちが出動したことを振り返っていろいろ思いを巡らせていた。
いざ出動!
自分の目に飛び込んできたもの
想像をはるかに越えていた惨状、しかし現地の人たちは負けない
とびきりの笑顔がそこにあった
みんなの力を結集させて
宮古の復興を心より願って
大地震
自分が福岡を去った直後に九州全域で大地震。
熊本で震度7というが、みんな大丈夫か!?
東日本大震災でも震度6強だからあれよりも大きい揺れとなると、かなり大変な状況だったと思う。
みんな、余震も十分警戒して怪我のないように気をつけてくれ。
停電のところが多いみたいで、テレビの情報が得られないというが、先ほど電話は通じたので、何かあったら連絡してください。
福岡へ
仕事の関係で、福岡へ。
一応、念のため解説しますが、今回もいつもと変わらず滞在時間12時間の弾丸ツアー。
今回は、自分がおこなっている臨床研修医の関係の懇親会に。
ラグビー部の6年生たちと。
5年生以下の面々も、自分の来福にかけつけてくれました。
100キロ弱のたくましい面々と。
後輩っていいよなあ。
切っても切れない永遠の絆。
自分はそういう人間関係を希薄に考えずに大切にするくちなんで。
後輩でもいろんなやついるけど、人から裏切られても人を絶対に裏切るなという信念のもと生きているので。
だからそういう関係を大切にしていきたい。
自分にはなんのメリットもなくとも損得勘定を超越したもっともっと大切なものがその延長線上にある。
後輩にとっては、それが社会に出てからの宝になっていくので自分も最大限力になりたい。
今回の会の中、来年、うちに来る
と名乗りをあげてくれたとびきり熱い子と。
武道で生きてきただけに礼儀とかも申し分ない。
10年に1人級のこうした素晴らしい逸材を確保し来年からまた面白い展開になっていくことでしょう。
あらためて思う。
人生、攻めダルマで生きていきたい。
20年ぶりくらいに
先日、表参道交差点付近を歩いていたら、
いつも知らず知らずのうちに眉間にしわを寄せて歩いてしまっているのだろうか、
自分は生涯を通じてほとんど歩行中に人から声をかけられない。
かなり声かけにくい空気を醸し出しているのだろう。
夜の繁華街を歩いていても、呼び込みの人たちからもほとんど声をかけられない。
だがこの日は女性から道を尋ねられた。
UFJはどこですか?
と聞かれたのだが、突然声をかけられたためにかなりビックリしてとっさにUFJって何だかわからなかった。
心の中で、あれ?それ何の略だっけ。。?? と思って頭に降臨してきた英語は、ユニバーサルスタジオジャパン。
ああそれ東京じゃなくて大阪ですよって、喉まで出かかってギリギリのところで違う!それ銀行のことだ!と気づき失言を回避。
危なかった。。。(笑)
以前、原さんがジャイアンツの監督をしていた時に、阪神のJFKのことを間違って、UFJを打ち崩す!ってインタビューで言ってたのを思い出したけど、略語って難しいものですね。。。(笑)














