新しい気の流れを取り込もう
同日に体感した明治神宮と横浜銀蠅と裸祭り。一見マッチしない組み合わせに思えるが、甲斐拓也的な中庸論としてはぴったりマッチ(笑)。交感神経、副交感神経、両方が適度に刺激されたのか(笑)?今朝も心地よい目覚めに。
今日は6月30日。
今日で今年になってから早くも半年経過。平成22年の上半期が終わる。
時の流れは非常に速いものだ。
速い流れの中に生きながらも、世の中は依然として停滞ムード。
誰もが今は静観というの構え。
たしかに事業を拡張したり新しい事業を起こすときではない。
しかし、人間のハートに関してははそれではダメだ。留まっていてはいけない。
そう思い、日夜、自分の今後の仕掛けをいろいろ考えている。
風向きを変えるには、自分は、いろいろ新たにして、新しい気の流れを取り込む。
身近な、靴でもシャツでもパソコンや携帯の待ち受け画面でも、なんでもいい。
新しく変えていくことで自分の周りの風向きは必ず変わる。
亡くなった自分の師匠は、いつも通る道すらも故意に変えて新たな気を呼び込み、停滞感を打破していた。
明日から7月。
気合い入れて後半戦のスタートダッシュだー!
急遽横浜へ
明治神宮の武道場での武士道の呼吸法のサムライセミナー、熱のこもった質疑応答が終わり外に出る頃には19時を過ぎていた。薄暗い明治神宮内は人の影も無くひっそりと静まり返っていた。
三澤先生とお食事でもしようかと話していたところに、横浜銀蠅のコンサート会場に来るように針生社長からお誘いを受けた。急遽、横浜アリーナのサンフェニックスへ移動。
新横浜に到着したときはコンサートの終盤。
「ツッパリハイスクールロックンロール登校編」
横浜銀蠅を聞いたのは、中学生の時以来だったが、今聞いても熱い!すごいエネルギーが発散されていた。
最後は「男の勲章」。今聞いてもすごくいい歌だ。熱い!
明治神宮での静寂モードから、予期していなかった横浜銀蠅のコンサートで一気に「仏恥義理」「夜露死苦」モードに(笑)。
血液までホットになったそのままの勢いで、社長の平沼のおすし屋さんへ。
お寿司やお刺身をたくさんいただいた後に、今度は串揚げ屋さんへ移動。
そしてだんだんとヒートアップし、流れは、裸祭りに。。。
そしてこの勢いが増強し、またさらに次のお店に移動してからも裸祭り全開!
店長さんも裸に。
最後はお店にいた他のお客さんも全員で裸祭りへ(笑)。
裸は世界を救う。。。。
武士道の呼吸法 サムライセミナー
今日は武士道の呼吸法を学ぶサムライセミナー。
サムライを肩書きにした自分として、そのタイトルに導かれ明治神宮に出撃。
自分は関東の生まれ育ちであるにもかかわらず、なかなか明治神宮に行くタイミングがなく、今日が初。
最近はパワースポットとしても脚光を浴びている明治神宮、楽しみだ。
小田急線の参宮橋駅の方の玄関から入った。
そこにある鳥居の写真を撮ったところ、鳥居の上に何やら赤い光が!
明治神宮の御霊なのであろうか?
敷地内に入った瞬間から、何ともいえない清らかな“気”を感じる。
都心とは思えない緑に包まれた小道を歩くと武道場「至誠館」はある。
ゴルフ場かと思うような広大で整備された緑地。
漂う“気”が本当にすがすがしく感じる。
武士道の呼吸法会得のサムライセミナーは週刊プロレス安田拡了さんのお誘いで今回初参加。
講師は鹿島神流の達人で生涯無敗で昭和の武蔵と言われた同流十八代宗家故国井善弥師の愛弟子稲葉稔先生。
道場で、講義と実技を2時間。
終了後には広間で懇親会を。
稲葉先生は、いろいろなものを伝えて生きたいというお気持ちの強いかたで、熱い懇親会は質疑応答の形で3時間にも及んだ。
懇親会終了後に稲葉先生と。
一周年記念日
昨年の6月の最後の土日に自分は新日本プロレスの道場で三澤先生よりプロレス式トレーニングの指導を受けた。つまり、今日でちょうど丸一年がたったわけだ。
この一年間は、休みの木曜日の日曜日をほとんどトレーニングに費やし、身体を鍛えることに専念してきた。
結果、頑丈な体と精神力の向上を手に入れることができた。
そして、この一年、お金では買えない数えられないくらいの素晴らしい体験も。

自分にとっては、今日が元旦のようなもの。
また明日からどんなドラマが展開して行くのだろうか。
ちょうど一年前に種からまいて育てているサニーオレンジもだいぶ大きくなってきた。
また今日から一年、新たな気持ちでがんばっていこう!
にんげんはどうして寄付をするんだろう?
世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)が寄付にまつわる経験や思いをテーマにエッセイを募集している。
これから寄付や募金を始めたいという人はどういう想いでどうしたいのか、
すでにおこなっている人はどうしてしようと思ったか、
書いてみることで自分でも気づかなかった大事な気持ちにめぐり合えるかもしれないし、その言葉をみんなに知らせることで、どこか遠くの人の心を動かして行くかもしれない。
ということなので、自分も早速応募してみようと思う。
一等賞(1名)は、海外支援地視察ご招待ということで、自分的には大変興味有り。
詳細は
NPO法人 世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV) http://www.jcv-jp.org/
JCV「僕のルール・私の理由」エッセイコンテスト http://bokururu.jp/
動かなくっちゃ始まらない
大学の後輩の半田君より、お食事会の誘いを受け、新橋へ。
ファイティングエイドに非常に感動したのでいろいろお話を聞かせて欲しいという熱いハートの持ち主。
ハヤブサさんのNEXT STAGEにも大変感銘を受けた人のひとり。
彼はチケットが刷り上る前からすでにファイティングエイドの精神に賛同をしてくれ、当日はお知り合いの方をたくさんつれて応援に来てくれた。
現在は、世界をまたにかけて飛び回っている業務だそうなので、そういった視点から見て国際協力国際支援的にもファイティングエイドとガッチリ組んだら面白くなりそうな企業、人、モノ、などの探索を意識して今後は動きます!と熱く語ってくれた。そして近々訪れるある国にもそれ相応の心当たりがあるのですぐ動きますという。さすが、スーパーインターナショナルネゴシエーター!
その件に関して、よし!と、自分も早速資料整理。
いろんな方面にいろんな可能性を求めてみたい。
それには、動かなくっちゃ始まらない。
「ファイティングエイド」を肴にすると、ホントにみんなが熱く語り合える。
語っても語っても語りきれない底なしの無限の可能性を秘めている世界。
夢が夢でなく現実になる驚きと感動の世界。
みんなで今後の夢を熱く語り合ってるところに、三澤先生よりお電話が入り、今後の展開でなにやらさらに熱いお話も。。。。。
内容はお楽しみに。
ある夏の日の失敗
早いもので、もう来週は7月に突入する。
夏だ。
この時期になると思い出す。
高校一年の夏休み、おばあちゃんの妹が経営していた土浦の焼き肉屋でアルバイトをした。まだ16歳と2か月。業務の右も左もわからない頃だ。
土浦の七夕祭りの日は、特に焼き肉を食べに来る人が多く、とても忙しかった。
生ビールは、2対8くらいの割合で、2割くらいが泡になるようにジョッキにうまくついでくれ。おばあちゃんの妹からそう指導され、最初は上手にビールサーバーを使いこなしていた。
だんだん忙しくなるにつれ、何対何につぐように言われたか忘れてきた。
うちは母は少し飲むが父はまったくお酒を飲まない。だから家族で出かけても生ビールのジョッキ自体をあまり見たこともなかった。
3対7だったかな?
そう思い、次々来る注文に負けないよう生ビールをジョッキについで運んだ。
さらに人が入り、大忙しになった。
忙しくて、また生ビールの比率がわからなくなった。
泡とビールの比率をどちらを多くするのかさえもわからなくなった。
あれ?3対7ではなく、7対3だったかな?
母も、生ビールはこの泡がおいしいのよねえ、とたしか言っていたから、泡のほうを多くすればいいんだ。
注文したお客さんは、頭にハチマキを巻いた、今、工事か何かを終えてお店に入ってきたいかにもお酒が好きそうなおじさんだったので、7対3でなく8対2くらいに泡をたくさん入れてサービスしてあげよう。
弱冠16歳ながら、そういったサービス精神旺盛で、自分はジョッキのうち8割が泡の生ビールをつくり、そのお客さんにニコニコしながら運んだ。
テーブルの上に届いた生ビールを見た瞬間、おじさんの顔が変わった。
「なんだあー!このクソガキー!フザけんじゃねえぞ、このやろう!」
ビールのことは口に出して怒鳴らなかったので、何に対して怒られているかわからなかった。
自分は無意味におじさんが絡んできたのかと思ったのだ。
「何だよ、何か文句あんのかよ!」自分の方も切れてしまい、大声でお互い2、3、言い合った後、自分がおじさんの髪の毛をつかんで、「外に出ろよ!」と強行手段に。
慌てておばあちゃんの妹が止めに入って謝罪。
満席の店内は騒然とした状況に。
今から考えれば、これじゃあ暴力バーまがいだ(笑)。
自分は、頭を冷やせと、洗い場に強制送還。
自分が良しと思っても、それがとんでもない過ちを犯していることもあるもんだ。
人間、生涯修行。
失敗し、学びながら成長していこう!
おじさんあの時はごめんなさい。。。。




































