ファイティングエイドの浸透性
このところファイティングエイドの世間への浸透を実感したことが立て続けにあった。
ひとつは、福岡の中州のラーメン屋さんに入った時、店員さんが自分を見て、自分を知ってると言ってきた。
ネットや新聞や雑誌でファイティングエイドの行方を見ていたという。
もうひとつは、ファイティングエイドの話題をネットで拝見して、という人が先日自分の歯科医院に治療をしに訪ねて来られた。次回の大会は絶対観戦に行きます、そして私に手助けできることがあれば力になりたい、とおっしゃってくださり、本当にうれしいかぎりだ。
他にも中学の時の同級生にバッタリ会ったときに向こうからファイティングエイドの話題をふってこられたり、患者さんからも読売新聞見ましたよなど、想像以上に多方面に浸透していたのを実感した。
ファイティングエイドを応援してくれているたくさんの仲間がいる。
前回は協力できなかったが、次回からは自分も力になるとおっしゃってくれている方々もたくさんいる。
みんなの力を合わせてもっともっと大きなうねりを起こしたい。
皆さんのお力をお借りして
福岡のFMラジオの『IFS』の内畑さんにいろいろなご助言をいただいた。
内畑さんは、教育というものに幅広く携わり、ご活躍されておられる。今回はいろいろな角度からご意見をいただき大変参考になった。
最後はTNCテレビでプロデューサーをされておられる渡邉さんにご相談に。
さすが、多くのご実績ご経験からのアドバイスをたくさんいただき、すごく勉強になった。
渡邉さんは番組プロデュース等のメディアプロモーション以外にもそういったイベント企画や経営コンサルティングの事業、そして音楽や芸能や映像などの事業などもたくさん手がけておられるグレートな社長さんだ。
お知り合いになれて非常に心強い。
なんとかお力をお借りし、実現に導きたい。
今回、福岡ではたくさんの実力者の方々から貴重なご意見をたくさんいただき、また一歩実現に向けて近づいたという手ごたえを感じた。
さらにまだまだ、お話を聞かせてほしいという方々もたくさんおり、そのかたたちにお会いするために近いうちに再度福岡に上陸することになりそうだ。
さらなるネットワークの構築のために、追い風がかなり吹き付けてきている今、風に乗って一気にこのプロジェクトを飛躍させたい。
それにしても有意義な福岡滞在だった。
(あれ?裸祭りは。。。笑?)
九州大学の落合副学長のもとへ
創立100周年イベントとして自分が行おうとしているプロジェクトを副学長にお話するために、九州大学へ。
学内は、講義中なのか、キャンパス内に人の気配はあまり感じられなかった。
しかし、この木を見るだけでも、あらためて九州を感じる。
理事がおられるこの威厳ある本部校舎へ。
在学中でもこの本部に来る機会というのはほとんどかなった。
卒業して15年後、しかも関東在住なのに今この場所にいるのもすごく不思議な気分。
この建物が建築されて来年でちょうど100年になるということだ。
しかし、それだけの歴史がある分、卒業生も100年分いるはずなのに、こういう歴史的な節目の時期に際し、なぜ誰も立ち上がらないのか?
ここから先は、VIPのお部屋。
この格好のままそのゾーンに突入!
持参した大学の校章のバッジを装着し、気合い注入。
松永先生のそばには白いオーブも突然出現。
応援してくれているみんなの魂か、行く手を阻む魂か、はたして敵か味方か!?
そしてついに理事室で副学長の落合先生と面会。
落合先生は今回の100周年関連の責任者をされておられる。
気合を入れて、「はじめまして!」と、ごあいさつするも、「君には東京同窓会で会ったことあるよ」と。。(汗汗)。
自分の後輩の石井先生もファイティングエイドTシャツで気合いを入れて面会。
自分の抱いているイベント概要やその主旨をご報告。
結果、好評価いただき、今回のプロジェクトにおいては、九州大学公認というオファイシャルのお墨付きをいだいた。
そして、快く、大学側も全面的に最大限のバックアップをしてくださるとおっしゃってくださった。
大学のために、
学生たちのために、
OBOGたちのために、
そして、世界のために、
新たな歴史を切り拓こう!
福岡で話し合い開始
大学の100周年記念イベントの件で福岡へ。
まだ九大の学生ながらこのプロジェクトに合流してくれた石井君の大活躍で今回はいろいろな方々との話し合いが実現。
まずは(株)ケセラセラジャパンの石井社長と話し合い。
いろいろな福岡の業界事情を伝授していただいた。
夜は、福岡の人気アナ古賀ゆきひとさんを囲んで食事会。
古賀アナウンサーからも実現を阻む問題となっていることに対する打開策をいくつか授かった。
古賀アナの、「規模が大きすぎて難しい話なんだけど、何か成功しそうな感じなんだよなあ。。。」というつぶやきに、一同心に陽が差し込んだ。
深夜まで及んだ話し合い。
シメでラーメンを食べにお店に入ったときはもう午前3時。
午前3時であろうが何時であろうが、替え玉!替え玉!
すると、なんと、お店のかたがプロレスファンで、ファイティングエイドと自分のことを知っていた。
ファイティングエイドが福岡でおこなわれるときはいろいろお力をお貸しいただけるとのこと。
色紙にファイティングエイドのサインをお願いされた。
ファイティングエイド宣伝のサインと、ファイティングエイドのテーマソングであるハヤブサさんの「NEXT STAGE」のCDが11月3日に発売開始の告知をお店に飾らせていただいた。
中州の『奉天』。
バリうま!!
新たなる出会い
車が新しくなり、運転席の周辺も変わったので、まだ使い慣れなく、過剰に安全運転中。
高速道路も70キロ~80キロで走っている。
でも何でも新しいことはいいことだ。
気分一新、何かを変えるそういう時ってそれまでの停滞気味の流れが一気に動くこともよくある。
またこれからの新たなる波に一気に乗りたい。
自分は今日の夕方から福岡へ。
現地では2日間の過密なスケジュール。
某TV局プロデューサー、某ラジオ局、某コンサルティング会社社長、某TV局アナウンサー、そして大学の理事と、5件のセッティング。
また新たなる出会いが5件もあると考えると非常にワクワクする。
「人と人との出会いには、必ず意味があるから」と、亡き先輩がいつもおっしゃっていた。
本当にそのとおりだなと、自分も43年生きてそう思えてきている。
そういう出会いは今後の自分の財産。
大切にしたい。
そしていつものように自分の後輩たちも、平日の夜だというのに福岡以外の他県からも自分に会いに駆けつけてくれることになっている。
福岡はもうだいぶ寒くなってきているようだが、今宵は気合の裸祭りで攻撃開始ののろしをあげるか!
一生懸命の美しさ
成瀬投手の大活躍で幕を閉じたパリーグのクライマックスシリーズ。
自分は千葉在住だが、生粋の千葉県人ではないので特に千葉ロッテに強い思い入れはないが、チャレンジャーとしての3位からの逆転劇はひいき目なしに感動した。
挑戦者がチャンピオンを打ち砕く姿は見るものに感動と勇気を与える。
やっぱり“一生懸命”というものは美しい!
勝っても負けても両者に拍手を送りたい。
過去には、ソフトバンクの斉藤投手が最後に打たれ、マウンドで立ち上がれずにチームメイトに肩を抱えられたシーンがあったが、あの一生懸命さには敗れはしたが斉藤投手の魂に非常に心が惹かれ、自分もがんばろうという気持ちになれた。
明日から自分は福岡だが、日本シリーズ進出が決まって福岡の町は相当盛り上がってるのかな?とも思えていたので、その点は少し残念。
ロッテには、ソフトバンクや西武のためにも、パリーグの代表として日本シリーズで大暴れしてもらいたい。
季節感の無い家
サイパンから帰国し、最近はまた普段の生活に戻っている。
それにしても、一年中真夏のサイパンは、本当に暑かった。
とはいえ、うちの庭でも真夏のように、ハイビスカスやブーゲンビリアが咲き乱れている。
なんと、庭の片隅のプルメリアまで最近になってつぼみを膨らませてきている。
プルメリアは熱帯の花。ハワイなどでよく見られるが、さすがに11月になってから日本でプルメリアが咲いたとなれば新聞記事ものだ。
10月半ば過ぎなのに、庭ではツクツクボウシが鳴いている。
10月にセミなんて以前はありえなかったよね。
そういう自分も、背中と肩はマニャガハ島での強烈な日焼けで、皮がボロボロにむけている。
自分はこんな季節のセミを不思議に思ってるけど、セミもそんな自分のことを見て怪しがってるかもしれない(笑)。
10月半ばを過ぎたというのに季節感が無い家だなあ。。。
サイパン版 “最後の晩餐”
夜もふけて、飲み続けていた選手たちも酔っ払い、ひとりひとり脱落。
そしてまた新たな選手も続々と集まってきた。
ケルビンとご機嫌な元島氏。
部屋に搬送される途中で息を吹き返す元島氏。
ナイスガイだったこの若手選手。
身長もあるし、フェイスもハートもいい選手。
女性ファイターも登場。
これで強ければ、ビジュアル系ファイターとして日本で人気出るんじゃないか?
逆に、一番気性が荒らそうだったのがパワーファイターチックなこの選手。
飲んでるのに常にイライラしている感じで、ピリピリした空気を周囲に撒き散らしていた。
でもすごい体格。樽のような胴周り。
マスオオヤマ極真USAあがりで、ケルビンのところに総合を学びに来ているこの選手。
サンドバッグに、ものすごい蹴りを放っていた。
自分はこの選手から旋回式ミドルキックを直接伝授していただいた。
今度サイパンに行くまでにそのワザを磨いて、次回チェックしていただくことになった。
最後は潰れずに残ったメンバーで、「サイパン版 “最後の晩餐”」 か(笑)?
(ちなみにこちらがホンモノのレオナルドダビンチ“最後の晩餐”)
ということで、5月のファイティングエイド1以来のケルビン“ザビッグヒット”との再会であった。
やっぱり彼はすごいナイスガイ。
ただ単に、あちこちのチャンピオンシップに出て毎回優勝しているという“強さ”にだけでなく、ファイトマネーを恵まれない子供たちの施設に寄付するなどの慈善活動であったり、サイパンを愛する郷土愛であったり、友達思いであったり、彼の純粋なその行いやハートに、みんなが惹かれているのだということがわかった。
サイパンの真の英雄として、国民から非常に愛されている。
今回、自分たちもその背景がよくわかった旅であった。
ケルビン、そしてその門下生たちは日本でのファイトを熱望している。
彼らが今後日本にどんな登場の仕方をするのか?
どんな熱いファイトをするか?
今後の展開がとても楽しみだ!





































