集中
自宅道場にこもり、ほぼ一日トレーニングを。
日が暮れるとうす暗いし、狭いから大きな動きできないけど、集中したり気を高めたり虎の穴的なこの道場ならではの特殊な練習を入念に。
11月4日におこなわれるBRAVE FIGHT5と、12月に予定されているもうひとつの大会に向けて、頑張ります!
夜は、寄せ鍋を作ってみた。
雰囲気から「横綱鍋」と命名。
ここに入りきれないくらいの具を次々と継ぎ足してガッツリいきました。
もしお酒を飲みながらだったら、さらにおいしかったかも。
11月4日の試合が終わった後のおいしいお酒を楽しみに、頑張ってます。。。
11月4日(祝) 18時試合開始。
ご観戦いただけるかたはチケットありますのでご連絡よろしくお願いします!
対戦カードは、以下、
11.4 BRAVE FIGHT Vol.5
~プロフェッショナルワンマッチ~
【第6試合メインイベントMMAフェザー級5分2R】
芦田崇宏(BRAVE)V.S工藤修久(アンプラグド国分寺)
【第5試合MMAウェルター級5分2R】
川中孝浩(BRAVE)V.S三浦康彰(空手道禅道会総本部)
【第4試合MMA56.7kg契約5分2R】
鈴木隼人(BRAVE)V.S丸岡拓也(インファイトJAPAN)
【第3試合 闘魂ジム提供試合プロレス6人ダッグマッチ】
THE BRAVE/菊タロー/甲斐拓也
V.S
NOSAWA論外/佐藤光留/那須晃太郎
【第2試合MMAバンタム級5分2R】
流山大五郎(BRAVE)V.S阪中カツヒロ(ロータス世田谷)
【第1試合MMAフェザー級5分2R】
加藤貴大(BRAVE)V.Sスティーブ・ブラウン(リバーサルジム横浜グランドスラム)
~アマチュアワンマッチ~
【第7試合MMAフェザー級5分1R】
野川寛人(BRAVE)V.S河野大地(和術慧舟會船橋道場)
【第6試合BRAVE MMAおやじルール3分2R】
山下博信(BRAVE)V.S中西圭介(AACC)
【第5試合MMA63kg契約5分1R】
鈴木真(BRAVE)V.S時田雅貴(和術慧舟會船橋道場)
【第4試合MMAウェルター級5分1R】
島田義之(BRAVE)V.S土屋幸治(和術慧舟會大手町道場)
【第3試合MMA75kg契約5分1R】
岩上晴彦(闘魂ジム)V.Sハーレーバッハン(Dプラス)
【第2試合キックルール53kg契約2分2R】
渡辺陽子(BRAVE)V.S中三川亜由美(GTジム)
【第1試合キックルール60kg契約2分2R】
古澤伸弥(BRAVE)V.SYuuichi(NPO JEFA)
会場:新宿FACE
OPEN/17:30 START/18:00
禁断症状
節制しようとしても禁断症状が出て、ついつい買いに行ってしまう。
自分が今回出場する試合は体重制限無いんだけど、だからといって甘いものやみくもに食べまくるのは良くない。
高カロリーだからこんなに毎回食べるのはマズイよ、という天使の自分と、このくらいのカロリー一瞬で燃焼させられないでどうする、という悪魔の自分が、心の中で対決。
都内のセブンイレブンで買おうとすると、もう今はそれは置いてないと言われるが、千葉のセブンイレブンに行くとたくさんあるので、プチプレミア感も感じ、結局買ってしまう。
ただポップコーンに砂糖がかかってるだけなので、実際はスーパーに行ったらどこでも売ってるものなんだけどね。
かつて、コーラ、缶コーヒー、と中毒になったことがあるが、現在はこれ。
もし後先考えないのであれば、牧場で黙々と草を食べ続ける牛や馬バリに、一日中食べ続けてると思います。
たぶん。。(笑)
ヤクルト宮本慎也さんのお疲れ様会へ
新橋の土佐料理「浪漫亭」の大広間でおこなわれた。
今年いっぱいで選手としての引退を発表された宮本選手。
生涯ヤクルトスワローズで大活躍、そしてWBCの主将としてもチームを牽引されたその功績は非常に大きい。
上水流さんの乾杯で、会がスタート。
70人が集結。
かつおを中心とした土佐料理を食べながら、いろいろなお話を。
野球関係の会らしく、トランペットで応援歌を演奏するかたも。
巨大船盛りが登場。
海に浮かべたら本当に乗れるのでは?と思ってしまうほどの大型船。
乗船していた海の幸の面々もかなり豪華でした。
タイ、伊勢海老、アワビ、、、スゴイね。
何で俺がガッツポーズするんだ!?と自虐的なコメントをしながら元気良くガッツポーズされていた宮本さんからパワーをいただく。
19年間お疲れ様でした。
これからまた解説者であったり指揮官であったり、忙しくなると思いますが、元気、勇気、パワーをいただいたファンの皆さんはこれからも宮本さんを応援し続けることでしょう!
タックル
自分の練習後、今回のBRAVE FIGHT5に出場する川中選手のタックルの練習台に。
自分が学生時代からおこなってきた全速力で走っている者同士がぶつかり合い地面に向けて倒すラグビーのタックルと違い、レスリングのタックルは相対峙した動きの中から1歩2歩でトップスピードになり相手を持ち上げるように倒す。
90キロ超級の自分が、タックルを受けて何度も何度も川中選手の頭の上までリフトされた。
受けた直後にグイグイ押し込まれる推進力も、もの凄かった。
あんな凄いものを動きの中で瞬時に繰り出せて、自分に有利な体勢に寝かせればこっちのもんだな。。
自分は、東京愚連隊興行出撃前、宮田先生のテイクダウンマスターを繰り返し見て勉強した。
だから、関根龍一選手相手にタックルがバシッと決まった瞬間は、すごくうれしかった。
しかし、自分はまだまだラグビーのタックルのカタチが抜けずに、頭が下がって肩でいってしまっている。
それは格闘では不利に転じてしまう。
同じラグビーのタックルでも、秋田工業ラグビー部のビュンビュン襲い掛かるようなすごいタックルなら、あのパワーとスピードは、あれはあれで驚異的な武器になるかもしれないが。。
かなり熱いタックル練習でした。
おそらく、リングサイドに生肉を置いておいたら、練習後にはその熱さでジュウジュウ焼けて練習終わる頃にはちょうど食べごろになっていたことでしょう。
BRAVE FIGHT5までもうあとわずか。
自分も禁酒体勢に入りました。
頑張ります!
ブルーレコード2013年9、10月号
ブルーレコード2013年9、10月号。
今回も、自分のコラム「昭和魂~あしたのTAKUYA~」を掲載していただいた。
今回は、今、生きていることの価値について。
タイトル 『今、生きているということの価値』
またひとつ、試合に出場するオファーをいただいた。
今度は、8月26日、新宿FACEでおこなわれるプロレス興行。あの“組長”こと藤原喜明さんとタッグを組ませていただき出撃が決定。真夏のリングで、熱い戦いをくりひろげてくる。
藤原組長64歳、自分46歳。まだまだ現役だ。
人間の持つ本当の力というのは、暦年齢にあらず。
30歳、40歳で、もう年だから。。。というような風潮が蔓延するこの世の中に、風穴を開けることも自分の活動のひとつの目的である。
自分のその思惑どおり、自分の試合や活動を見て、まだまだ自分もやれるのではないか?と気づき、トライアスロンやバイクレースやフルマラソンに挑戦して好成績をあげている人達の活躍ぶりも最近たくさん耳に入ってくるようになった。
そうだよ、みんなその調子でもっともっと元気出さないと!
塞ぎ込んでいた世代の人達が再び盛隆してくることで、また日本に活気が出てくることと自分は信じている。だからそうした朗報を聞くと、自分の提唱する日本力プロジェクトとしては、してやったりだ。
しかし、時間や年齢というものは消耗品だ。その現実に目を背けながらも自分もそれには同意している。
ただ、漠然とすべて同じでなく、その人その人の生き方や考え方でその消耗には大きな差があるということは、間違いない。
そもそも、身長をはじめとした人間の成長は20歳でストップするという理論自体はたして正しいことなのだろうか?
大学時代、自分はラグビーをしていたが、医学部の先輩から、ラグビーのタックルは正面から全力で走ってきた人間同士が100の力でぶつかって倒れる、その時受ける脳への衝撃で2000個の脳細胞が死ぬ、だけどお前らはまだ20歳前だから脳細胞の再生能力がある。だから何回衝撃受けても大丈夫だからと言われた。
でも1回で2000個死ぬなんてマズくないんですか?同級生の誰かが聞いた。
バカヤロウ、人間の脳細胞は10億個あるんだ、10億円持ってたら2000円何回使ってもビクともせんやろ、という先輩の変な数字のマジックで全員妙に納得させられた経験がある。
脳細胞論の真偽は別として、昔、“人生50年”といわれてた時代がある。だから、きっとその名残で20歳が人間の成長の頂点と考えられていたのだろう。
ただひとつ言えることは、人間の身体は細胞で出来ている。その細胞は、破壊されれば修復されるように我々のDNAにインプットがなされている。
しかも筋肉においては、トレーニングで筋細胞が破壊されると、今までよりも強い筋細胞に生まれ変わる“超回復”という修復がなされる。この超回復は、20歳で終わる現象ではない。つまりは、本人の努力次第で、肉体の成長や進化というものは成し遂げられるものなのだ。
健全な肉体には健全な精神が宿る。
身体が元気になると、考え方が前向きになり、発想も豊かになる。そして自信が持てることで、ひいては行動力のアップにつながる。
だから、何歳になっても鍛えた方がいいのだ。
以前、うかがったお話で、非常に心に残っている言葉がある。
某大手企業の会長さんからうかがったお話だが、先代の会長さんがお歳をとり寝たきりになった時におっしゃった言葉が、「何億円払ってもいいから若い頃に戻りたい。」であったと。
だから、俺たちが今生きているということは、これだけで何億、何百億円もの価値があるんだと。
非常に感銘を受けさせられるお話ではないか。
自分は、自分が今なお挑戦できる状況にいることの素晴らしさを、このお話を思い出すたびにあらためて感じさせられる。
先日、母から、最近首太くなったねえと言われる。
なかなか変化がわかりにくい首でさえ、鍛えさえすれ筋肉って成長し続ける。
46歳になって母親から最近首太くなったねなんて言われてるの世界中で自分くらいだろうなあと思い、ひとりニヤける。
頑張れば成長する、そしていろいろなことに挑戦できる“今”を精一杯生きる、ひいては今生きているということが何百億円もの価値がある、ということを噛み締めながら生きようではないか。
また次号をお楽しみに。
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原点
久しぶりの使用だったので、まず床をぞうきん掛けところからスタート。
思えばこの自宅の道場の孤独で地道な練習が、今の格闘ロードの原点でもある。
今に至るまでのいろいろな事を思い出し、それらを噛みしめながら練習を。

悔しい事もあったし、ツライ事や嫌な事もたくさんあったけど、それらを全部吹き飛ばすくらいビックリする事やうれしい事や楽しい事にたくさんめぐり合えた。
そしてまたこれからどう展開していくのだろうか。
それは自分の頑張り次第だが、そのワクワク感に自分はずいぶん背中を押され、道を歩んできた。
年末11月12月にかけてもいろいろ予定され、絶対的なタフネスも必要になってくる。
そう思い、打撃、息上げ、基礎トレを、入念に。
首だけは、時間なくとも毎日しっかり鍛えている。
ただ、この日は首押ししてくれる人がいないので、何かで首に負荷をかけようと、ヘルメットをかぶってみた。
バイクに乗る時にヘルメット重くてすごく首に負担かかるんだよなあ。。という友人の言葉を急に思い出して。

が、全然負荷にならなかった。重量1500グラムって書いてあったし。
(注: スペースローンウルフではありません、念のため)
あとは、なし崩し的にサンドバックをボコボコにして終了。

ここで練習し始めた当時は、何も目標なくてモチベーションが全然高まらなかったけど、今燃えるような夢をたくさん見つけさせてくださった皆様に感謝。
やっぱり人間、モチベーションを高めないと、第一歩を踏み出して待ちうける荒波を乗り越えていけない。

モチベーションを高めるには、夢を持たないと。
その夢は、デッカければデッカいほどいい。
たまにそうした気持ちが忘れかかったり、思いが弱まってきた時に、原点に戻ってみるということは起爆につながるんだなあということを気づかされた。。
またこれから頑張ろう!
鶏つくね鍋
BRAVE FIGHT5 の記者会見がおこなわれた
気温がだいぶ低くなったが、自宅の庭で毎日元気に咲いているプルメリア。まだまだ後続のつぼみもたくさんある。
いつまで咲き続けるか。。
こんなハワイの花が、もし日本の11月になっても咲いているようであればおそらくギネスでしょう。
うちの庭は一年中亜熱帯。ギネス更新もありうるか!?
熱いといえば、昨日、BRAVE FIGHT5の記者会見が都内でおこなわれた。
詳細は
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000003-gbr-fight
http://www.boutreview.com/2/news/bravefight/item_12947.html
熱い戦いが繰り広げられることでしょう。
その中で、衝撃の発表が。
なんと、謎のマスクマンTHE BRAVE選手とは宮田先生の分身だった!
BRAVE関係者でオリンピック級の実力者らしいとの情報は入っていたが、まさかとは思っていたが。
でもそうとわかれば百人力。
菊タロー選手とTHE BRAVE選手とガッチリ組んで、熱い試合を繰り広げたい。
11月4日頑張ります!
応援よろしくお願いします!
BRAVE FIGHT5まであと2週間
仕事が終わり、BRAVEへ。
BRAVE FIGHT5がもうあと2週間後に迫り、選手たちの気合いがさらに高まってすごい熱気にあふれていた。
練習してて、今、夏じゃないか?と感じたくらい。
たぶん三郷周辺の気温は10度くらい上がっていたことでしょう。
今回出場する選手がミット打ちしてたけど、すごいいい音立ててガンガン打ってました。
試合が楽しみだね。
BRAVEは選手層かなり厚いので、今回出場しない選手でもすごい選手いっぱいいるけど、今回は今回でオールスター戦みたいな感じで、見ごたえかなりあると思います。
自分の練習いろいろ3時間くらいして、帰宅したのは23時過ぎ。
プロティン飲んで、なぜかちくわ食べて(食べだしたら止まらなくなり、15本も)、就寝。
11月4日、応援よろしくお願いいたします!
ダイヤモンドリングへ
うちから三郷のBRAVEに行く途中に健介さんの道場はある。
この日は、入場から試合から動きをジックリ見て、勉強。
観客として見るのと、この場合はどう動いたら良いかという視点で見るのとでは、大きく違う。
だから、他のお客さんと、オオッ!と声を上げるタイミングが自分だけずれていた。。
この日は、ハロウィンイベントだったので、NOSAWAさんは子供たちにお菓子を配りながら入場していた。
なんか、すごく微笑ましかった。
高山さんの試合も、見て学ぶ。
そのたたずまいからして、マネできるような次元ではないが、すごく勉強になった。
試合後は、高山さんとNOSAWAさんが着替えられるのを待ち、3人で野田へ。
高山さんがご自宅の屋上でダンベルやコシティーをやっているところを週刊誌で見て、それがカッコ良くて屋上を充実させた家を建てたのだが、まさかその4年後にその高山さんが来られるとは夢にも思わなかったなあ。。。
そんな事を思いながら、3人で近くのお寿司屋さんへ。
先日、新潟の電流爆破マッチを終え、すごく清々した感じのお二人だった。
自分も生で観戦させていただきたかった。。
その時のお写真を何枚か見せていただいたが、壮絶の一言。
自分の想像をはるかに上回る凄い爆破画像でした。。。
やっぱりプロレスラーは凄い!!






