毎週日曜日は雨。

レオ的には頭が濡れるのがどうにも我慢ならん。

温帯低気圧か~。

 

やれることは今日のうちだよな・・・・。

 

だからって、1円パチンコすら打つ気にもならん。

なんたって ウルトラセブン2 すら0.2円で打てるご時世になってしまい

当たらん台に手間をかけるモチベーションがないんじゃ。

 

でもでも~、試すだけは試したい。

 

そう、ホームで連して以降1円版は打っておらん。

そして、1台目も2台目も跳ねる・上がらんの負の念だけが増してポイッ。

あの大手で玉を弾く意味は我慢や妥協との葛藤でしかない。

 

・・・・・回させないのは理解出来るがな~・・・・。

 

そして、毎回別な機種で引き、持ち玉を増やし楽しくもなんともない時が過ぎてゆく~。

今回は、ヱヴァ12Pモデル(1/129)だったが、最大3000発超レベルであり

その前は大海4ライトの同分母・・・。

 

引けるだけマシかーーーーーー。

 

だが・・・・・引きたいのは ウルトラセブン2 なんじゃー。

0.2円パチンコに勝ったも負けたも儲かったすらも無い。せめて、キングジョーだとか

ゼブラ柄を拝めれば良い。そういうタイプのカテゴリーなんじゃー。

 

・・・・・・ぶつぶつ。

 

最早、4円遊技・実践なんぞ論外・・・・・1円すら考えて打たんと腹が立つだけ。

姉妹店もホームも 冬ソナ を1円落ちにもせん。明日はわざわざ大手にまで行きたくない。

ジレンマだな。

 

ウルトラセブン2 もアクエリオンW も味見も初当たり初確変も済んだ。

 

次は何よ?なんもね~~~~。長らく稼働した明菜ライトは静かに消えた。

あの今時分かり易く楽な台のテイストはなかなか見当たらない。

所詮、昭和のパチンカー、面倒な台は疲れが酷い。

 

・・・3時間程度しか腰がもたん。

 

あの狭い空間で長時間・・・・・2002年頃なら朝から晩まで回せたんだが・・・・・少々悔しい。

体幹をもっと鍛えていれば違っただろうが、40代に手を抜き過ぎた。

黙っていても年は食う。体力だけは残しておこう。

 

 

 

 

 

思えば、先月の今頃は未だ気を抜けないことが残っていた。

 

あれやこれ・・・・。

 

そしたら・・・・地震、そして停電・・・・。

 

無事に出張を終え、地元でのやることや若い衆との再会を経て

 

いよいよクールダウン体制に入る。

 

10代も

 

20代も

 

30代も

 

興奮ってヤツを多用して突っ走ってきた。だからこそ

 

40代は、思い切って逆をいってみた。

 

半世紀を過ぎた頃。それらの意味がなんとなく分かって来た。

 

年は食うだけ食った。だが、特に後悔は無いな。それだけでも十分生きた甲斐がある。

 

 

2度目の破損をさせてしまったGF-01の六角ハブ。

 

前回は、春先のイベント時だった。

 

ちゃんと直したのは言うまでも無い。以前の自分なら面倒くさがって放置プレイ必至だった。

 

小さいっことだが、レオにとっては大きな違い。

 

2018年も残り3か月を切った訳だが、レオの冬眠は始まろうとしている。

 

やられるだけやった。だからこそ静かに冬にも向かっていけるねん。

 

1円パチンコにしても、意地とまではいかないまでも9月期スルーで〆た。

 

9か月中全て赤字回避したことで、月単位での勝率的なものは2018年も4円時代に準じたものとなるし、暴走率(ヤケクソ)から考えても、先が見えてきた。

 

冬タイヤを履く時期も近い。

 

寒くなけりゃ~な~・・・・・・・・。ちょっと我儘なレオである。

 

 

う~、心地良い休日だった~。

 

 

9月に入って、毎週のように3連休・・・だよな・・・・。

 

さて、半世紀以上生きてしまうと、幼なじみじゃなくとも20年級の付き合いが増えてくる。

その中の1人と今日はランチ~~~。

彼は、まだ若かった自分が”未来を感じた1人”でもある。

 

今日は、××××と▲▲▲▲っていう本場のカレーと・・・・。

 

もうバレてはいたが、博打的な発想でカレー屋をチョイス。

これは、チャレンジャーレオの性格を知り尽くしている彼にとって想定内。

「やっぱり分かっちゃったかー?」

 

「ええ、(みたいな)」

 

そして・・・・・レオがレディースセットなる少し軽いセットで彼は堂々のメンズ。

注文が届くまで暫し昔話・・・・・お互い年くったな~的になってしまうが・・・・汗。

なんせ、出会った時の彼はピチピチの20歳だった・・・・・爆。

 

食べながらもレオが喋りまくりで1時間・・・・・2時間と時は過ぎてゆく~~~。

 

還暦へ向かってまっしぐらなレオは、嬉しくなると饒舌さが半端無い。

飲み屋に呼びつけては付き合わせたりカラオケ歌ったりしたあの頃が蘇る。

1年にたった1度しか会えないレベルなのだが、却ってそれが有り難い。

 

それにしても・・・ナンがデケ~し・・・・・チキンは案外美味~、野菜の付け合わせもグー。

 

そんな感じでデザートの小振りなバニラアイスも頂いてランチは終了。

お互い、共鳴したかのようなお土産の物々交換も済んでいたので、彼の愛車で

話の続きをし、折を見て解散。

 

運動公園が気にかかり・・・・・・・向かってみたら・・・・・・Morickさんの愛車を肉眼で確認!

 

TB-05を走行中。

1stではNSXボディーで走行、WGP(F-1)をテスト後にライキリにチェンジ。

一応、レオのNSXコンセプトGTも並走してみたが、ギア比違反してやっと一緒って・・・涙。

 

しかも・・・・・。

 

昨日、充電したばかりのバッテリーが1周も持たずにパワーダウンで、チキチキ練習は叶わず。

でも・・・・・ラジコンは2人以上で!・・・・・・・がレオの美学の1つなので、それなりに走行。

日没までには余裕はあったが、そこそこ話もしたところで撤収。

 

 

帰宅して、我が家の危機をサポートしてくれた給電システムは臨戦体制を終え

再び、待機状態とは言え

以前、試験運用時に入手したバッテリーも再登場させ万が一に備え交互にチャージ中。

 

レオの太々しさの根源は決して賢いだとか、格段に筋力があるからだとかからでは無い。

 

偶々、好奇心で手に入れた知識やアイテムが近々に訪れることになる緊急事態に貢献したり

自身の失敗の数やバリエーションの多さからそうならざるを得なかったってことも多分に

あったりする。

 

批難が酷かったパチンコ各店も輪番と省電力営業で回しているようだが

間引きされた照明とパチンコ台のチカチカのギャップ・・・そして、逆に客の多さに呆れたりもした。

 

連休の間に9月も折り返した。今週も勤務日数が少ないな~。

思えば、到着したのは地震が起きた当日だったっけ~・・・。

そして、恒例の ”兄貴のカレー(レオ特製?)” を作り。

ガストなのにカツ丼を食し

久々のバス移動でこんな場所にも

毎日、こんなもん食ってる~爆。

いよいよ復路のフライトが迫る~

この便を選んだ理由は・・・767(センター3座席)だから

 

数時間後にフライトが決まっていた訳で、無理やり決行した訳でも無い。

改めて朝に通電状況を確認してみたら停電状態。ガジェットを使い情報を得てみたら

全道一斉の停電だという。

 

うーーーー、どうする自分。

 

慎重さに欠けた半生を振り返ると、今回の状況は年老いた両親を残して置いていくのも

心が痛む。レオが残れば彼らの不安もミニマムにも出来る。

だが、空港が機能していたら・・・飛行機が向かっていたら・・・・。

 

行こう! 動いてこそレオだ。

 

そして、空港に向かう道中で客を直せたバスとすれ違い、それを見逃さなかった。

JAL便が着いた確信を得てターミナルに向かう。

手荷物検査も史上最遅であった。

 

二者択一を短時間で決定するにあたり、LED照明数種の提供や使い方のレクチャー

そして、長引いた場合に備え”ソーラー給電システム”の存在も伝え

これもレクチャー、2基ある中LED化したクリップライトの1基を300Wインバーターに繋いだ上でデスクに設置。

 

これで、夜はバリ明るいから!と実際に点灯させ安心を担保した。(食事時威力を発揮)

 

我が家には冷蔵庫が2つある。これだけはどうしょうもない。水は出るし、トイレ用はストックさせた。煮炊きは家庭用コンロとボンベのストックがある。インスタントラーメンを含め、日持ちのする

食料もあった。

 

これらを短時間で判断出来たからこその上京でもあった。

 

晴れ男だけではなくミラクル野郎を自負するレオではあったが、今回の停電は完全に蚊帳の外でもあり、実際にそこ(北海道)に居たら・・・と少々内心複雑。不便さや不安はその場にいないと

分からないものだから・・・・。

 

毎年2回程度は出張しているが今年は1回である。

滞在期間中は高くても33度程度であり、高校時代の個人旅行での九州の36度だとか

数年前の横浜の35度よりも幾分低い。

 

勿論、ある程度体力(耐力)が無ければ、高気温下での歩行や階段の上り下りから活動全般は

かなりキツイものかも知れない。だが、自分の場合は慣れも含め快適に過ごせたとは思う。

ただ、逆に就寝時に実弟の好みのエアコン設定が低過ぎて顔が寒い寒い・・・。

 

飛行機もバスも宿?も全部寒い・・・・・爆。

 

外は猛烈に暑いのに。こんな激しいギャップの中に自ら身を置こうとするところが結局レオっぽくて笑える。

日程を消化し、地元に帰る時が来た。

 

   よーし、待ってろよー!

 

縁起をかついで今まで飲まなかった機内でのコーヒーは格別だった。

さすがに、天気こそ晴れとはいかなかったがそれは良い。

居心地の良いマイルームのデスクで吸うタバコがホッとする。

 

    う~ん、少し眠い。

さて、3日目じゃー。

郷里の皆々様には本当に申し訳ないのだが

停電を避けたかの如く遠方で過ごす自分。

 

幼少時こちらで育ったから暑さも苦ではない。

 

逆に、今日はバスのエアコンが寒いねん。

実に贅沢な悩みである。

そして、チャリが大活躍。

 

最早、歩く気になれん。

 

その代わり、必死に漕がなければ話にならんが、、、、。

うーーーー、早く銭湯に入りたい。

だが、まだ時間が早い、、、、。

 

汗だけはどうにもならん。ふーーーーー。

 

 

 

 

気温30度数程度、まあ普通っちゃー普通。

 

 

電車は、面倒だが、階段の上り降りは、なまった体を鍛え直すのには丁度良い。

何年ぶりだべか、、、、、、、。

人混みは猛烈だったが、あの煙を浴びられて満足なレオ。

 

実弟に感謝だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら約束だと言っても

 

こんな時にすら守らんくても。

 

定刻より15分ほど遅れたが、約束通り又この地を訪れることが出来た。

 

銭湯にも入ったし、旅の疲れを癒そう。

 

 

 

 

偶々、目が覚めた。
電気が切れたことに気付いた。
間もなく地震が、、、、、。

近隣だけかと思ったら、全道だった。

自分だけ蚊帳の外だが、、、、。

9月か~・・・・・。

何とかここまで来たって感じ。

ふ~・・・・・。

 

天気は上々。

 

だが眠たい。

一応、充電(ラジコン)も2本だけ終え、用事を先に済ませ

運動公園に向かう。

 

まあ、スタンダードなパターン。

 

ラジコンに関しては、レオの目標値?には至っており、もう力む必要もなく

余暇をいかに過ごすのか?だけでもある。

先着はマイスター、次が自分であった。

 

先ずは、Мシャーシのチェック(だと思う)に自分も参加しての走行。

これは、マイスターと2台走行。先週充電したバッテリーで走ってみたら

マイスターより格段に遅い・・・・汗。しかも、何周も走らずにパワーダウン。

 

なるほど~。

 

途中から、後方から ツンツン とイジられたり の2台走行の途中にMorickさん到着。

続いてスガさん。

記憶が既に曖昧だが、Мシャーシ(タミチャレ想定) F-1(タミチャレ想定) FF(タミチャレ想定)

そして、Morickさんの スカッと仕様ツーリングカーなどなどで15時近くまで総勢5名。

 

一番最後に現れたのは N だった。彼は、相当TA-07が気に入ったのか?日曜日の登場が

皆勤賞に等しい印象である。

この年になって、まさか再び彼と走る事になるなんてレオは想定外。

 

この日は、割と皆解散が早く、自分も寄り道して姉妹店。

 

いよいよラス4か月。1円パチンコとは言え、ウルトラセブン2とアクエリWの黒を守り切り

後半へ向かう形になった。

7、8月は背景的に打てる心境では無かったから必然的な結果とは言え、ここまで来ると来年まで逃げ切りたくもなる。

 

自分にとっては、2018年は時間的に種すら撒けないので終わったも同じだが

せめて、1つ1つを味わいつつ締めくくりたいものだ。

秋だな~・・・・・。


(動画:自分)

(画像:DRCC管理人)

レオの人生に於いてクルマは欠かせない。
その延長上にラジコンもある。
レースに出る訳ではないものの知る為に、知り続ける為に走らせている。

今日は、アナウンス無し。自主的に昼食をとって大運動公園に向かった。充電済みバッテリーは2本、一軍では無いからデモ走行レベルのパフォーマンスしか無い。

ボケ~ッとリアハッチを開け、サッカー場方面を眺めているうちに見慣れた車の影が・・・。
マイスター登場であった。

軽く雑談しているうちにMorickさんも登場。先に、久々のМシャーシ走行を始めたが、彼もまさかのM-07復活で途中から3台走行となった。

タミグラを軸に回ってるイメージが強いここ数年のDRCCだが、その前後は地元開催に代わってネスト参戦もある。そして、タミチャレってものもあるのだ。

今回の走行は、タミチャレを意識した確認であり、出ても出なくとも、チーム内でも保有台数の多いМシャーシは走れせて損が無い。

マイスターのМ₋07は、常に変化しているのかトップスピードも出ていた。本命バッテリーを使わずにあそこまで元気が良いとベストな組み合わせだとホームコースで18秒をきる勢いか???

復活したMorickさんのM-07は、F硬めR柔らかめでコースイン。若干エッジが立った走りで1度だけハイサイドらしき挙動も出た。

2度目のチェックでFとRをチェンジ。本人曰く、ドライブし易くなったそうである。まあ、そこはレオ車も同様でF柔R硬なので・・・・。

3台では走ったが、リフェ仕様のMorick車は走りもマイルドで逆に7.2Vらしい走りがマイスター車と言って良い。レオ車はタイヤも変則でFにタイプAを履きRにSグリラジアルなのでSグリ4本だとどうなるかが怖い。

F-1は、印象なども含めレオが語る必要も無く、ただ
タイヤ変更後のマイスターマシンはドライブし易そうに見えた。

Morick車はネスト仕様のワイド&スポンジタイヤなので安定感も余裕も見た目通りで、レオもドライブさせてもらったがメッチャ楽だった。

マイスターの仕様はタミチャレ準拠の筈で、ナローな上にラバータイヤ・・・・ついでに今年は何度も走らせてはいない代物の筈。

ダメ押しにツーリングチェックみたいいな感じで、ネストレギュのMorick車(TB-05)とネスト用タイヤを履いたギア比6.5にしてみたレオのTA-07で走り比べ。

途中でラジコン復帰のNのTA-07とマイスターのFF-03EVOも参加したが、マイスターのFF-03EVOがまるで4WDのようなグリップ感で周回を重ねていた。

速度的には、540jモーター換装後初めて6.5というギア比で走ったレオ車が旧モーターより回っている印象で、燃費悪化もそれほど体感せず安心。

Morickさんのデビュー間もないTB-05は兎に角楽そうだった。そして、TA-07だと無駄が出ていた場面でスムーズさが見られ、タイムを出すならTRF419XR なのだが、扱い易さとそこそこの速さの両立ならTB-05かな・・・・と感じた次第。

マイスターの友人?でもあるNのマシンだけ異次元のトップスピードを誇り、尚且つブレーキが効かないという条件下であったが、衝突・激突などもなく、誰も被害を受けず過ごせたことも意味は大きく、彼も楽しそうであった。

やっと、自由な日曜日が戻って、ボ~ッと過ごすことも選べる日々がやってきた。精神的にも体力的にも過去だった㋆が嘘のようである。

いよいよ普通の1週間がやってくる。