(動画:自分)

(画像:DRCC管理人)

レオの人生に於いてクルマは欠かせない。
その延長上にラジコンもある。
レースに出る訳ではないものの知る為に、知り続ける為に走らせている。

今日は、アナウンス無し。自主的に昼食をとって大運動公園に向かった。充電済みバッテリーは2本、一軍では無いからデモ走行レベルのパフォーマンスしか無い。

ボケ~ッとリアハッチを開け、サッカー場方面を眺めているうちに見慣れた車の影が・・・。
マイスター登場であった。

軽く雑談しているうちにMorickさんも登場。先に、久々のМシャーシ走行を始めたが、彼もまさかのM-07復活で途中から3台走行となった。

タミグラを軸に回ってるイメージが強いここ数年のDRCCだが、その前後は地元開催に代わってネスト参戦もある。そして、タミチャレってものもあるのだ。

今回の走行は、タミチャレを意識した確認であり、出ても出なくとも、チーム内でも保有台数の多いМシャーシは走れせて損が無い。

マイスターのМ₋07は、常に変化しているのかトップスピードも出ていた。本命バッテリーを使わずにあそこまで元気が良いとベストな組み合わせだとホームコースで18秒をきる勢いか???

復活したMorickさんのM-07は、F硬めR柔らかめでコースイン。若干エッジが立った走りで1度だけハイサイドらしき挙動も出た。

2度目のチェックでFとRをチェンジ。本人曰く、ドライブし易くなったそうである。まあ、そこはレオ車も同様でF柔R硬なので・・・・。

3台では走ったが、リフェ仕様のMorick車は走りもマイルドで逆に7.2Vらしい走りがマイスター車と言って良い。レオ車はタイヤも変則でFにタイプAを履きRにSグリラジアルなのでSグリ4本だとどうなるかが怖い。

F-1は、印象なども含めレオが語る必要も無く、ただ
タイヤ変更後のマイスターマシンはドライブし易そうに見えた。

Morick車はネスト仕様のワイド&スポンジタイヤなので安定感も余裕も見た目通りで、レオもドライブさせてもらったがメッチャ楽だった。

マイスターの仕様はタミチャレ準拠の筈で、ナローな上にラバータイヤ・・・・ついでに今年は何度も走らせてはいない代物の筈。

ダメ押しにツーリングチェックみたいいな感じで、ネストレギュのMorick車(TB-05)とネスト用タイヤを履いたギア比6.5にしてみたレオのTA-07で走り比べ。

途中でラジコン復帰のNのTA-07とマイスターのFF-03EVOも参加したが、マイスターのFF-03EVOがまるで4WDのようなグリップ感で周回を重ねていた。

速度的には、540jモーター換装後初めて6.5というギア比で走ったレオ車が旧モーターより回っている印象で、燃費悪化もそれほど体感せず安心。

Morickさんのデビュー間もないTB-05は兎に角楽そうだった。そして、TA-07だと無駄が出ていた場面でスムーズさが見られ、タイムを出すならTRF419XR なのだが、扱い易さとそこそこの速さの両立ならTB-05かな・・・・と感じた次第。

マイスターの友人?でもあるNのマシンだけ異次元のトップスピードを誇り、尚且つブレーキが効かないという条件下であったが、衝突・激突などもなく、誰も被害を受けず過ごせたことも意味は大きく、彼も楽しそうであった。

やっと、自由な日曜日が戻って、ボ~ッと過ごすことも選べる日々がやってきた。精神的にも体力的にも過去だった㋆が嘘のようである。

いよいよ普通の1週間がやってくる。