今でいうライトミドルスペックだった事もあるライダーシリーズ。
思えばあの頃から仮面ライダーは引き弱機種の1つであり
このシリーズで当たりを引く事は常に課題の1つでもあった~。
時間があった経緯からトラウマを捻じ伏せて偶然にも空いていた1円V3を打つこととなった。
この筐体に変わってからの京楽自体も余り印象が良くは無いのだが
AKBやら大王やら冬ソナファイナルやらでもなんとか複数回の連荘や早い初当たりの経験もある。
警戒しながらハンドルを握ってみると・・・・・・出たー! 必殺”ヘソ嫌い”
三共筐体でも頻繁に体験しているが玉がヘソ釘内まで既に入り始めているのにも関わらず吐き出され、且つ追従してくる玉も次々と衝突を繰り返しまくり入賞不能な状態が暫し続く。
分母的に重い以上はプラスでなくとも1000発あたり最悪でも60は入賞させたいのだが
最初の1000発の状態だと3玉4玉×5となり、最近のヱヴァ8の様なムード。
・・・・・・・なのだが・・・・・・・・もう何玉も無いところでポコポコ???
結果、先ずは10玉レベルまで回復。
京楽機種だから当然なのだが、本機も常に賑やかで且つ紛らわしい演出ばかりで
さっぱりわからん。
既知だったことの1つとしては、ベルト役物と他の強演出の複合が無ければ話にならないってこと。
ベースを気にしながら一応演出も注意して観察するが、ベースの上昇とは逆に
一向にアツイと思われる演出が来ない。
2000発は使い切り3000発も淡々と消化・・・・・・・懸念した極悪ベースは解消し
3000発使い切る頃には74/1000発で試行は出来ていた。
4台並ぶV3だが、自分の個体だけがピカピカ出来ずに分母を越えた。
まあ、MAX機種だから~~~~。
とは言え、新台の初打ちでアツイ演出も強めの演出も見られないのは初めてに近い。
今年で言えばCR機動戦士ガンダムだけ1円パチンコなのにも関わらず1万円以上使ったが、V3には感情移入のレベルが違い無理~。
トータルで5k使い切って、6度目くらいの潜入モード消化を以って撤収とした。
V3重た過ぎる~~~~~~~。
CRウルトラマン並みに連れていかれるところであった~。