30代になったころ、到底2回目の丙午まで生きていられるなんて思っていなかった。
自分にしてみりゃ当然で、既に人生の半分以上悪魔の病に命食われている実感あったから~
でも、実際は違った~
どんなに絶望しても心身共にボロボロになっても生き返ってしまうんだわ
但し、老化だけは食い止められずスタミナが恐ろしいほどなくなっていく~
声がでかくて良くしゃべるから周りには伝わり難いけど40代になった頃には足が随分弱っていたっけ~
それでも・・・・声のでかさと口数だけは変わらず・・・・・憎まれっ子世に憚る状態に
時は流れ・・・・50歳手前で再びプロポを握るが・・・信じられないくらいにラジコンを操れない。
見えにくいにはあったが近距離でもアクセルもステアの感覚もイメージと一致しなかったのだ。
それでも、他人のマシンを操縦させてもらったり、こっそり走らせたりで・・・・・う~ん
納得いかないながらなんとなくアクセルも踏め、ステアも細かくなってきた頃には数年経っていた~
50代でラジコンやっていてもとは思いはしたが、一向にラジコン人口の増加はみえず
増してや次世代の若手も定着せずに時は流れていく~
昨年までなんとか外ラジに顔を出していたブラザーらも随分とお年を召してしまい困っていたとkろに
・・・・・およよ
そう、20代の彼がまるでかつてのINAXのように現れた~。(2023年後半)
この少し後に今度は30代の彼が先輩と2人で現れ・・・・春に会えれば的な話になり
春がきて・・・・少しお兄ちゃんなザキさんと出会うことになる
そして最後に合流した彼は、今考えれば単独でラジコンしていた青年だった~。
自分を入れれば5人だし、誰か欠けても十分なボリュームであった~
こうして2025年は想定外の若返りを伴って UDK でのラジコン活動は進行。
旧メンバーに新メンバー、冬季はMINI-Zを全員が操縦し、なんとなくとはいえ親交も深め
年越しも済んだ。新年を迎えマイスターとの対話で彼が言った
「やまちゃんラジコン触ってるから~元気なんだわ~(的な)」
あなたの仰る通りでもあるし、ラジコンを通してアンタを含めた彼らがエネルギーをくれたんだよー
そう、自分単独じゃ~もうとっくに枯れていた~
人は1人じゃ~生きていけね~
ベタベタは苦手だが程よい居場所が残っていたお陰で今の自分がいる~
























