すべてはここからちょっと反則、母からの初めての手紙。大学の学生課宛ての俺への手紙・・・説明し得ない特別な感覚を呼び起こす。「突然にお便りして御免なさい。私が誰だか分からないでしょうネ。元気で暮らしていますか?ずっと貴方のことを陰ながら案じて居りました。貴方ももう大学生ですから、連絡を取っても大丈夫ではないかと重い筆を走らせて居ります」あかん、入力してて切なくなったわ。