母と俺との距離長くは書かない。俺は東京、母親は西日本の端っこ、それぞれ居があり生活している。俺ら二人の関係は現在進行形で紆余曲折がある。銀色夏生さんの言葉を借りるなら、母親は俺に「(俺は)なんでもしてあげたいけど なんにもさせてくれなさそう」母子という人間の根源関係すらも時の流れは世俗のしがらみが互いの、いや俺は全て投げ出せる。けど、母にはしがらみを取るだけの力が悲しいかな内面にすらも残ってない。