久しぶりのブログだ。何かと忙しい、言い訳じゃないそんなもんでしょ。
母親
母親の手紙は瑞々しく透き通った文章だ。
多分、いや嘘偽り無く綴った文章に違いない。
そして俺の心の支え、宝物だ。
でもふいに俺の不純な大人の心が顔をだす。
俺には種違いの義妹がいる。
俺と義妹では愛情の質が違うに決まっている。
義妹は大人になるまで母親に育てられ結婚して
子供も二人いる。立派な女性といえよう。
と書きつつも俺も結婚して子供がいる。ああ、例えが悪い。
違う、俺と義妹とでは母親の愛情の質が違うんだなと
実体験したこと、義妹のことは露骨に守ろうとする。
俺は見捨てられた気分になる。でもこればっかりはしょうがないのかもしれない。
いや、それでも気遣うべきだ。輪をかけて俺は義妹にまだ会っててない。
母親は会わせるつもりがないのだろう。
悲しくなってくる。
大事な血族関係。俺は会えるのを楽しみにしている