問題を解決するには、意思の力が物を言います。
但し、力(リキ)んでもダメです。
よく、何をしたら良いかわからないという人がいます。
本当に問題を解決する気持ちがあるのなら、何をしたらいいか自分で探してくるのが本当です。
人に情報や意見を求めるのも探してくる一つの方法ですが、「何をしたら良いかわからない」という言い方をすると自分と相手に間違ったメッセージを送ってしまいます。
他力本願的なメッセージになってしまい、意識が間違った方向に流れます。
情報や意見を求めるにはまず、自分で問題の対象をしっかり観察することです。
そうすれば少なくとも「何をしたらよいかわからない」という言い方にはなりません。
「しっかり」観察するのです。
それをしないで人に情報や意見を求めると、やる気がないと思われますし自分も心の中で降参していることになります。