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量子の波

この時代を生きぬくために

目標を設定したら、それを達成することを阻むものが問題です。


問題は通常複数で、互いに関連しています。


問題をいろいろな角度から分析して、といいたいところですがまず一番大切なことは問題に取り組む粘りです。


発想の転換、閃き、押してダメなら引いてみる、一石二鳥、いろいろありますが、違います。


粘り強さ、執念、集中力、しつこさ、これが正解です。


確実に、毎回問題を解決するために必要な資質です。


それが出来たら苦労しないよ、といわれるかもしれません。


確かに、集中や執念の力を実感したことがなければその資質を養うこと自体が課題になってしまいます。


そのとき目標がより魅力的なら、大きな助けになります。

「問題を解決する」の手前でずいぶん足踏みをしています。


目標について書いていました。


目標は、裏返すと問題になります。


どうやって目標を達成するかが、課題なのです。


でも、その前にユニークな目標をつくる工夫をしましょう。


前に書いたように、複数あったり、矛盾したり、目的と直接関係なかったり、いろいろです。


とにかく、やる気が出る目標をつくります。


やる気が出ない目標など、意味がありません。


長期的にも、中期的にも、短期的にも、目標達成のために努力すること自体がわくわくする体験になればいいのです。


そういう目標を立てないで、やり方がまずいとか努力が足りないとか、考えても効率がわるいです。

以前、「継続できる健康法を見つける」ということを書いたことがあります。


私の場合は、何年か前にヨガに出会いました。


旅行中でなければ、ほぼ毎日90分間のヨガ教室で汗をたっぷり流します。


たっぷりというのは、汗の重さにして3キロくらいです。


日々、完全燃焼です。


そして、それが私のこころに体力をつけてくれます。


日に一度、肉体を限界まで追いやることで、こころが洗われます。


そして、この理不尽にも見える世の中に平安を探します。