バレエを愛するあなたへ
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このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない
という方は、こちらをご覧下さい
「感謝」
土曜日に撮った
雨に濡れる薔薇シリーズ第3弾![]()
いつもは色味や写真の大きさを
調整してからブログに載せているのですが、
今回調整しようとしたら、
却って綺麗じゃなくなったので、
全く修正しない状態の写真にしました![]()
うつむきがちに咲く3輪の薔薇、
とっても素敵ですね![]()
さて、
前回のブログ記事
「息が止まるバレエレッスン」の続き、
月曜日に参加したバレエスタジオの
初・中級ショートクラスのレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
バーレッスンの最後に、
「グランバットマンはセンターでやるから」
と言っていた先生。
宣言通り、
グランバットマン中心のアンシェヌマンから
始まりました。
前のグランバットマン×3回→プリエ→腕を入れ替えて後ろのグランバットマン×3回→プリエ→横のグランバットマン×3回→アテールでパッセ(腕はアンオー)。
「グランバットマンは
戻すときにゆっくりと」
「後ろは無理して上げなくていい」
(大人が腰を痛めないように
という配慮かららしい。)
といった注意がありました。
パッセは取っ掛かりが
スムーズではありませんでしたが、
いったん正しい位置になったら、
その後しばらくその状態を
保つことが出来ました![]()
「本番」が終わった後、
「(バリエーションのレッスンで
やることになっている)
キトリはパッセが出来ないと
どうしようもない。
家で練習して」
とのお話がありました。
バリエーションのレッスンでやるのは、
キトリ第3幕のバリエーションの
ロシアンバージョンです。
ロシアンバージョンのキトリは、
何度か観たことがあります。
確かにパッセだらけですもんね(^o^;)
次のアンシェヌマン。
進む方向に向かって横向きに構える→5番ルルベ→左右のバランセ→ストゥニュー・ターン→シャッセ、パドブレ、ピルエットを2セット→2番ドゥミプリエ→アティテュード→後ろに足を着いてプリエ→回りながら前に跳ね上げるパドブレを2回。
う~ん![]()
先生のお手本を見ても、
ピルエットの後の部分が
よく分からないぞ…(^o^;)
改めて、
先生の詳しい解説がありました。
え~っと![]()
アティテュードは
どっちの腕が上なんだ![]()
「左に寄っていくから左が上」
とのこと。
「プリエのときに、
足を着いてからパドブレ」
との注意もありました。
そう言われるまで、
私は足を着かずに
そのままパドブレしてました(^o^;)
最初は訳が分からなかったのですが、
練習している内に、
なんとか出来るようになって来ました![]()
私が練習している姿を見て、
先生が、
「アティテュードするときは、
腕は下から上に上がる」
と注意して下さいました。
(横から上ではない、という意味)
ちなみに、
アティテュードになるところ、
ランヴェルセって言うんだそうですね。
そういえば、
『バレエ用語集』で
見た記憶があります。
「やったことあるよね」
とみんなに聞く先生。
このバレエスタジオで
やった記憶がございません(^o^;)
そして「本番」。
問題は、やっぱりランヴェルセ。
先生に注意された腕の動き、
ちゃんと出来ていなかったと思います(^o^;)
え![]()
左もやるんですか![]()
![]()
また頭が混乱します![]()
今度は、
どっちの脚と腕を上げるんだ![]()
練習した後、左の「本番」。
ピルエットのところで、
「みなみさん、
右回りになってる」
という先生の声が聞こえる(^o^;)
あ、またやってしまった(^_^;)
ランヴェルセは、
出来ていたかどうか
よく分かりません(^o^;)
「ランヴェルセは
キトリに出てくるから」
と先生が言っていたので、
この日、家に帰って
『バレエ用語集』を見たら、
ランヴェルセのページに
キトリの写真が載っていました![]()
ところで、私のブログによく登場する
『バレエ用語集』。
バレエ用語を写真付きで
解説している本です。
ご存じでない方で、
ご興味のある方は、
こちらの記事に詳しく書いていますので、
よかったらご覧下さいね![]()
(3年前に私がブログを始めて
間もない頃に書いたブログ記事ですが、
いまだに毎日ある程度のアクセスがある
人気記事です
)
そして、次のアンシェヌマン。
また、進行方向に向かって
横向きで構えます。
横に脚を出してピケで立つ(腕は片手アラセゴン、片手アンナヴァン)×3回→4回目のピケでアンナヴァンの腕を斜め上方にアロンジェして、その場で細かくパドブレ→これをもう1セット→3セット目は3回ピケで立った後、5番ルルベ→シェネ→片脚を後ろに引き、腰に手を当て、上体を軽く捻りながら反らし、片腕は上に上げる。
最後のポーズが
スペイン風というか
フラメンコ風というか
とにかく格好いい![]()
そういえば、
このバレエスタジオの休止期間中、
火曜日に通っていたバレエ教室で
やっていたアダージオにも、
このポーズは出て来ていました。
そのときも、
先生の格好いい状態に
少しでも近付きたくて、
毎回、
「こうかな![]()
こうすれば
もっと格好よく見えるかな
」
と毎回試行錯誤していたんですよ![]()
今回も鏡を見ながら、
「こうかな![]()
いや、こうだな」
とやってみる。
私、このスペイン風のポーズだと
なぜか燃えてしまうんですよ![]()
前世はスペイン人だったのかも![]()
![]()
右に向かう「本番」は
特に問題なく終了。
「左やりたい人は左」
と先生。
私は右で結構です![]()
バレエ経験者の方だけが
左でやっていました。
確かこの最後のポーズも
キトリの中に出てくると
先生が言っていたような気がします。
レッスン終了後、
キトリで扇子を持つのかどうかという
お話になりました。
先生のお話によると、
基本的にロシアンバージョンは
扇子を持たないのだそうですが、
持ちたいなら持ってもいいとのこと。
(先生は扇子を2つ持っているので、
貸して下さるとのお話。)
私の中では、
キトリ=扇子というイメージなので、
持ってみたい気もするのですが…
他の参加者の方も言っていたのですが、
扇子を持つと、
扇子に気を取られてしまいそうなんですよね(^o^;)
まぁ、バリエーションのレッスンが始まるまで
まだ時間があるので、
ゆっくり考えることにしましょう![]()
バリエーションのレッスンの話が
最初に出たのは、
1年以上前でした。
やっと現実味を帯びてきて、
ワクワクします![]()
少しずつ、
バリエーションに出てくる動きが
レッスンにも登場してきています。
一つずつ確実に自分の物にして、
来るべきバリエーションのレッスンに
備えたいと思っています![]()
次回のレッスンも
楽しみながら頑張ります![]()
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