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昨日と同じく、

前に撮っておいた写真を

Googleフォトが綺麗に整えて

「スタイルを適用した写真」

として表示してくれた薔薇ですピンク薔薇

 

私が撮った写真よりも

さらにドアップになっていましたびっくり

 

さて、

昨日参加したバレエスタジオの

初・中級クラスのレッスンレポです。

 

昨日は3時過ぎに

いつもの職場とは違う場所に移動。

 

そこで、

いつもより長く仕事をしてから

バレエスタジオに向かいました。

 

この日の予定は分かっていたので、

先生に

 

「水曜日は遅れるかもしれません」

 

と伝えてあったんですよ。

 

ですが、

無事、レッスン開始前に到着。

 

よかった、よかったニコニコ

 

今回は「子供たち」

(10代後半の上手い子たち)は

いなくて、

大人バレリーナのみ。

(バレエ経験者の方もいます。)

 

私は、後ろのバーの真ん中になりました。

 

前の人だけでなく、

私の後ろの人も横にずれたので、

私はバーに付いた状態で、

先生のお手本に合わせて動きます。

 

今回のプリエは

特に変わった点はなく、

オーソドックスなバージョン。

 

「しっかり床を押す」

 

「しっかりアキレス腱を伸ばす」

 

「『膝と爪先の向きが同じになるように』

と言っているのは、

怪我しないようにするため」

 

などの説明がありました。

 

怪我と言えば、

転んで痛めた右膝ですが、

痛みが出ることは

ほとんどなくなりました。

 

最初に赤く腫れたところよりも下の部分が、

日数が経ってから

あざになったのが不思議ですうーん

 

5番ルルベ、

今日は調子がいいニコニコ

 

次はタンデュ。

 

前後のバランセや

横のアテールが入った動きでした。

 

「横のアテールのときは

引き上げる」

 

「ドゥミを通ってから伸ばす」

 

といった注意の後の「本番」。

 

良かったみたいですニコニコ

 

そしてジュテ。

 

確か2回→ピケ×2回→5番。

 

これを前、横、後ろ、横とやります。

 

「ピケは軽やかに。

 

2回目の方が上がるように。」

 

との注意が「本番」前にありました。

 

1回目の「本番」の後、

 

「やっぱりピケが重いな」

 

と先生。

 

「子供たち」だったら

軽やかにやりそうですが、

大人バレリーナは

軽やかにやっているつもりでも、

そうなっていないようです(^o^;)

 

練習してみましたニコニコ

 

「そう、そういう感じ」

 

と先生に言われる。

 

「本番」2回目は良くなったようですニコニコ

 

そして、今回は

初・中級レッスンにしては珍しく

両手バーでやる部分もあったんですよ。

 

どこのバレエ教室に行っても

必ずやる横のジュテ。

 

左右8回ずつ→左右4回ずつ→左右2回ずつ→左右1回ずつを2セット。

 

いつものあれだな。

 

と思っていたら、

これで終わりではありませんでした。

 

プリエ→プリエしたままルルベ→伸びる→下りる→ルルベ→ルルベしたままプリエ→伸びる→下りる。

 

「伸びた時点で、

バーから手を放せそうであれば、

手を放す」

 

とのこと。

 

放してみましたが、問題なし。

 

今日は順調だなニコニコ

 

次はフラッペ。

 

前、横、後ろ、横を4回ずつ→ダブルフラッペを間に入れて、前、横、後ろ、横→後ろから同じこと。

 

レッスンメモを書きながら

やってみたのですが、

これだと脚の動きが合わないんですよね(^o^;)

 

どこか違ってるんだな(^_^;)
 

横だけ4回じゃなくて3回だったのかも?

 

「ダブルフラッペもしっかり横に出す」

 

との注意の後の「本番」。

 

あれ?

 

ダブルフラッペが前から後ろなのか、

後ろから前なのか、

よく分からなくなっちゃったアセアセ

 

これは私だけではなかったようです。

 

「みんなダブルフラッペが…

 

自分で速すぎると思うくらい速くやらないと、

ちゃんとした状態にならない」

 

というようなことを先生が言いました。

 

1回目はどこからおかしくなったのか、

心当たりがあったので、

(後ろのフラッペの後の

ダブルフラッペから)

そこで間違えないように注意し、

素早くしっかり動くようにしました。

 

みんな良くなったようですニコニコ

 

「出来るんだったらやってね」

 

と先生。

 

はい、分かりましたニコニコ

 

「ロンド・ジャンブ・ア・テール」

 

と言っておきながら、

パッセをする先生(^o^;)

 

パッセ→片脚プリエで片脚前に出す→同じことを横、後ろでやる→ロンド・ジャンブ・ア・テール×4回→アンレールで前、横、後ろ→後ろのパッセ→片脚プリエで片脚後ろに出す→同じことを横、前でやる→前に脚を上げる→後ろに脚を上げる→後ろからロンド・ジャンブ・ア・テール×4回→アンレールを後ろから。

 

前から後ろのときと

後ろから前のときが

全く同じ動きではなく、

後ろからのときは、

パッセとロンド・ジャンブ・ア・テールの間に

前や後ろに脚を上げる動きが入ります。

 

左手バーのとき、

正面に置いてあった

キャスター付きの鏡で

膝が曲がっていないかチェック。

 

うん、大丈夫そうニコニコ

 

…と思っていたら、

 

「みなみさん、

後ろもっと遠くへ伸ばして」

 

という先生の声が飛んで来る(^o^;)

 

?

 

結構頑張って

後ろまで伸ばしてたつもりだったんだけどな…

 

まだ不十分のようです(^o^;)

 

右手バーのときは、

先生に腕を持たれ、

 

「身体が動かないように」

 

と注意されました。

 

さらに、アンレールのとき、

後ろに上げた脚を

アンドゥオールされる(^o^;)

 

今回は注意が少ないと

途中まで思っていたのですが、

そうでもありませんでした(^_^;)
 

そしてフォンデュ。

 

前のフォンデュ→伸びる→トンベ→ルルベアップ→5番→横のフォンデュを2回(2回とも前のクッペ)→後ろのフォンデュ→伸びる→後ろにトンベ→ルルベアップ→5番→横のフォンデュを2回(1回目は後ろのクッペ、2回目は前のクッペ)→5番。

 

先生のお手本を見ても、

1回では理解出来ません(^o^;)

 

トンベの辺りが???って感じ(^_^;)
 

もう一度先生のお手本を見て、

なんとか理解出来ましたニコニコ

 

それでもいまいち自信がなくて、

「本番」1回目は

ワンテンポ遅れている感じ(^o^;)

 

「本番」の2回目は大丈夫でしたよニコニコ

 

バーレッスン最後のグランバットマン。

 

普通に2回脚を上げた後、

3回目はピケしてから跳ね上げます上矢印

 

「元気よく跳ね上げる」

 

と言われたのですが、

元気よくやっているつもりでも、

そうはなっていない様子(^o^;)

 

大人バレリーナには、

 

「軽やかに」

 

とか

 

「元気よく」

 

という要素が足りないようです(^o^;)

 

それでも「本番」2回目は

少し良くなったようでしたニコニコ

 

この後はセンターレッスン。

 

レッスン終了後に

先生から

驚きの発言がありましたびっくり

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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