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もうタンポポの季節ではないと思うのですが、
今日のお昼休みに一輪だけ咲いているのを
見つけました。
3月末にタンポポの写真をブログに載せたときにも
書きましたが、
私はタンポポを見ると、
THE ALFEEの『タンポポの詩』
という曲を思い出します。
以前もちょっとだけ歌詞をご紹介しましたが、
今回は違う部分の歌詞を載せますね![]()
「思い通りにならない事こそ
生きるという意味なのさ
でも野に咲く花だって 何度踏まれても
夢中で何かを探している
朝焼け空が染まる前に
答えを見つけるんだ!
あきらめないで頑張り抜く
強い気持ちでいるんだ!
雨にも風にも負けないタンポポのように」
さて、
昨日参加したバレエスタジオの
初・中級クラスのレッスンレポです。
レッスン前、先生の携帯に
体験の方から
電話が掛かってきた様子。
近くまで来てスタジオを見つけられずに
迷っているようなので、
迎えに行くようです。
「先生、その格好で行っちゃダメ
」
と古株の大人バレリーナの方が
先生に言いました。
先生、すでにレオタードに着替えています。
トップスを着て、
巻きスカートを身に着け、
レッグウォーマーを履いているとはいえ、
怪しい人に目を付けられたら大変![]()
ジャケットを着て、
長いパンツを履いて迎えに行った先生。
間もなく、
体験の方と一緒に戻って来ました。
体験の方、洋服の中に
レオタードを着ているそう。
お
バレエ経験者ですね![]()
今回の参加者は、
体験の方以外は
みんな大人バレリーナでした。
(一人はバレエ経験者。)
私は今回も後ろのバーになりました。
そして、また
先生の目の前の場所になる。
なので、後ろの方が
先生のお手本を見られるように、
バーから離れて
先生の動きに合わせて動きます。
「5番ルルベは、
膝と膝の間に全く隙間が出来ないように」
との注意がありました。
言われた通りにやってみる。
あ、確かにこの方が安定するな![]()
「顔はちょっと斜めを向くように」
とのこと。
「本番」の5番ルルベ。
「肩甲骨を寄せる」
という先生の声が聞こえました。
寄せようとしていたら、
先生が私のところにやって来て、
肩をちょっと後ろにされる。
「顔は斜め」ということだったので、
それにつられて
身体も斜めを向いていたのを
正面に直される。
あ、斜めを向いても、
身体は正面でいいんですね(^o^;)
先生に直されている間も
グラグラする私(^o^;)
反対側の5番ルルベも不安定でした(^_^;)
前回アドバイスされたように
遠くを見るイメージは持ったんですけどね(^o^;)
いったい何がいけないんだろう![]()
![]()
次はタンデュとジュテ。
タンデュ×2回→ジュテ×3回→3回目はプリエ。
これを前、横、後ろ、横、とやります。
「ジュテは力強く」
という注意あり。
そういえば、
今日の曲、力強いですね。
先生、新しいCDを買ったのかな![]()
「本番」の1回目は、
プリエを忘れた部分がありましたが、
2回目は大丈夫でした。
そしてフラッペ。
前3回→前の5番から前のパッセ→後ろに下ろす→前のパッセ→5番
といったように、
パッセが入ったフラッペだったんですよ。
「パッセはしっかり軸脚を通るように。
特に持ち上げるとき、気を付けること。
テンポが速いので、
下ろすときは多少はいい。」
とのお話。
本当にテンポが速い![]()
![]()
これも
キトリのバリエーションの練習なのかな![]()
「『1』で一気にパッセする」
との注意もありました。
ロンド・ジャンブ・ア・テールは
いつもとはちょっと順番が違っていました。
プレバレーションで腕を動かす→パッセ→片脚プリエで前に脚を出す→パッセ→片脚プリエで横に脚を出す→パッセ→片脚プリエで後ろに脚を出す→バランセで後ろ、前、後ろ→前からロンド・ジャンブ・ア・テール×4回→アンレールで前、横、後ろ→後ろから同じこと。
いつもだと普通にアテールをやった後、
プリエでのアテール、
アンレールと続くのですが、
プリエが先という
このバレエスタジオでは
珍しいバージョンです。
しかも1回毎に
パッセが入るんですよ。
これも「1」でパッセまで持って行くように
とのことでした。
最初のプリエで脚を出す部分、
後ろに出すとき、
ちゃんとアンドゥオールしているかどうか、
はなはだ自信がありません(^o^;)
ロンド・ジャンブ・ア・テールのときに、
先生がやって来ました。
腰が動かないように
先生に腰を支えられます。
最近やっと、
ロンド・ジャンブ・ア・テールのときに
腕の状態や膝が曲がっていることを
直されなくなったと思っていたら、
腰はまだまだのようですね(^o^;)
反対側のときは、
先生が側にいなかったので、
正面に置いてあった鏡で
自分の姿を確認。
あ、やっぱり腰が動いている(^o^;)
今回、鏡では、自分の顔もチェックしました。
顔、怖くなってないかな![]()
そういえば、
顔が怖いと注意されたことを書いたら、
コメントを頂きました。
その方も先生に
「顔が怖い」と注意されていると、
ブログに書かれていました。
私だけじゃないみたいですね![]()
何の動きのときか忘れましたが、
最後がルルベパッセで、
バーから手を放してバランス
だったんですよ。
「一瞬でもいいから止まって」
と先生。
「アンナヴァンが近くになる人が多いけど、
遠くに伸ばす感じで。
腕は遠くに、頭は引き上げ、
軸脚は押す、パッセは横。
それぞれの方向で
バランスを取る。」
このルルベパッセの前に、
5番ルルベで前に倒れる→後ろに反る→バー側に倒れる
という動きがありました。
後ろに反ろうとした辺りで、
先生が私のところにやって来ました。
先生の足で
私のルルベを高くされる。
その状態で後ろに反ります。
高いルルベのまま
反ることが出来ました![]()
「そう、やれば出来るんじゃない」
と先生に言われる。
そう、やれば出来る子なんですよ![]()
あ、子じゃないか![]()
ですがやっぱり
ルルベパッセになると、
高いルルベを保つのが
かなり大変(^o^;)
止まっていられたのは、
本当に一瞬だけでした(^o^;)
バーレッスン最後のグランバットマン。
3回やった後、グランプリエ。
これを前、横、後ろ、横、とやります。
グランバットマンの合間に
ドゥミプリエというのは、
時々やりますが、
今回はグランプリエなんですね![]()
結構きつかったりします(^o^;)
前回のレッスンで、
「みなみさんは、
横のグランバットマンのとき、
バーを押すようにするといい。」
と先生に言われたので、
それを実行しました。
押すべきタイミングが
最初よく分からなかったのですが、
まぁ、なんとか出来たんじゃないかな![]()
この後、
曲が2曲掛かる間に、
各自、自由にストレッチ。
なんか、
「ぜいぜい、はぁはぁ」
という声が聞こえてくるような…(^_^;)
先生も気になったようで、
その方に声を掛けました。
「グランプリエが入っているのがきつくて」
とその方は答えます。
「グランプリエして落ちてしまうと、
そこから『よっこいしょ
』と
立ち上がるのはきつい。
グランプリエでも
引き上がったままにする。」
とのお話がありました。
このあとはセンターレッスン。
センターでも、
なかなか大変なことが
待ち構えていました(^o^;)
そのセンターレッスンについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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