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今日は家の近所の神社で

お祭りをやっていたので

お詣りに行って来ました。

 

この神社、このブログに

何度も登場しています。

 

いつもは入口にある

鳥居の写真を載せるのですが、

今回は「龍神の池」と呼ばれている

池の近くにある

鳥居の写真にしてみました。

 

蚊に襲われそうになりながら、

写真を撮っていた私です(^o^;)

 

さて、

昨日参加したバレエスタジオの

初級クラスのレッスンレポです。

 

いつも通りレッスンの最初に

みんなでストレッチをした後、

バーレッスン。

 

最初は両手バー。

 

6番、1番、2番、5番でドゥミプリエ、ルルベ、

6番は前に丸まって起きて来る、

それ以外はグランプリエ。

 

なるべくルルベが高くなるように。

 

1番ルルベの踵が前になるように。

 

2番のグランプリで背中が丸くならないように。

 

5番のグランプリエで踵が後ろに行かず、

指全体で床を押すように。

 

こういったことを自主的に気を付けました。

 

途中、先生が私のところにやって来る。

 

肩を少し後ろに下げられ、

肘の位置も直されました。

 

最後の1番ルルベは

アンバーからアンオー、

そしてアロンジェ。

 

この部分について、

詳しい説明がありました。

 

「手首だけを返すのではない。

 

ちょっとインに入れる。」

 

とのこと。

 

1回目の「本番」が終わった後、

この部分について、

全体への注意あり。

 

「みんなアロンジェでグラグラしていたけど、

腕を動かしても上体は動かさない。

 

頭はちょっと下げるけど。」

 

「本番」の2回目は、これを意識しました。

 

「終わってから言うのもなんだけど…」

 

という前置きの後、

先生が言ったのは、

 

「繋ぎを綺麗に。

 

1番から2番、2番から5番、

という風に動かすときも、

ただ脚を動かすのではなくて、

しっかり通るべきところを

通って動かすように。」

 

はい、分かりましたニコニコ

 

次も両手バーで、今度はタンデュ。

 

横2回→3回目はアテール→床を押して伸びて戻る→横2回→3回目はプリエ→床を押して伸びて戻る。

 

「しっかりドゥミを通るように」

 

「アテールになったときは、

均等に体重を掛ける」

 

との注意がありました。

 

次は、片手バーでのタンデュ。

 

前、後ろ、横のタンデュを4回ずつ→片脚プリエで片脚を横に出す→5番ルルベ→ストゥニュー・ターン→反対側で同じこと。

 

これだけを書くと、

なんてことないように

思われるかもしれませんが、

これは腕の動きがつくので、

かなり大変でした(^o^;)

 

前に4回タンデュするのに合わせてアンバーからアンオーへ→後ろに4回タンデュするのに合わせてアンオーから前のアロンジェへ→横に4回タンデュするのに合わせて、ちょっとインに入れてからアラセゴンへ。

 

「最初に一気に持って行ったり、

最後に一気に持って行くことのないように」

 

との注意がありました。

 

腕の動き単独ならば出来るのですが、

脚の動きに合わせると、

途端に出来なくなります(^o^;)

 

「本番」1回目、始まってしばらくして、

音楽を止めた先生。

 

「今、みんな、『ワニワニパニック』のように

バラバラだったよ」

 

と言いました。

 

「ワニワニパニックって知ってる?

 

と聞く先生。

 

私は知りません(^o^;)

 

私と同世代の方は、

多分、知らないのではないかと思われます。

 

若い初心者の方は知っていました。

 

モグラ叩きのようなものらしいです。

 

こっちから出たと思ったら、

今度はこっちから出た!

 

というように、人によって

脚の出し方がバラバラだったらしいんですよ(^o^;)

 

「最初の音でタンデュを出すように」

 

との注意がありました。

 

そうか、

そこで合わなくなっていたんですね。

 

もう一度「本番」。

 

なんかまだおかしいらしいです(^o^;)

 

ストゥニューで回った後、

またおかしくなったらしい(^_^;)

 

もう一度「本番」。

 

「まだまだ言いたいことはある。

 

だけど、これだけやる訳にはいかないから。」

 

と次の説明を始める先生。

 

フラッペは、

 

前3回→前のクッペ→フォンデュ→横3回→前のクッペ→フォンデュ→後ろ3回→後ろのクッペ→フォンデュ。

 

「軸脚と動脚を同時に動かす」

 

との注意の後の「本番」。

 

確かこの動きのときだったと思うのですが、

 

「指で交信しないように」

 

との注意があったんですよ。

 

難しい動きをするときなどに、

人差し指が極端にピン!

外側に伸びていることを

「交信する」と先生は言っているのです。

 

そういえば『ET』という映画で、

そういうシーンがありましたねウインク

 

あの映画が流行っていたころ、

指と首が長い私は

「ETに似ている」と

友達に言われたことがあります(^o^;)

 

バーレッスン最後のグランバットマン。

 

今回は両手バーで

後ろのグランバットマンのみでした。

 

後ろのグランバットマン×3回→シャンジュマン×2回→ロワイヤル→反対の脚で同じこと。

 

おっと!

 

ロワイヤルが登場しましたね。

 

今回、先生の説明を聞いていて、

 

「打ち付けてインに入れる」

 

というのを

やっと理解できた気がします。

 

(今までは、なんだったんだてへぺろ

 

そして、「本番」。

 

ロワイヤルが出来たときと

出来なかったときがありました。

 

ちゃんと出来ないと脚の前後が違うので、

次に繋がらないんですよね(^o^;)

 

ここでロワイヤルがちゃんと出来ているかどうか、

試験が行われることになりました。

 

全員一緒にやると、

全員を見ることが出来ないので、

半分ずつに分かれて、

前のバーでやることに。

 

やりましたニコニコ

 

やっぱり、出来たときと

出来なかったときがあります(^o^;)

 

私と同じ大人バレエの方も

同じことを言っていました。

 

この動き、

センターでやりそうな予感(^o^;)

 

この後のセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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