トランスシャツ(胸に圧力を加えて、目立たなくするシャツ)を
着たいんだけどどうしよう。男性みたいにしたい。でも自分の
身体を圧迫するのはいやなんだ、どうしよう。
 
ゆずみかんは、自分の体は好きで、「間違ってる!」と思ったことはほとんどないです。
人って、身体性からも出来てくると思う。自分にとって体は大事なもの。
あと、一回ストッキングとか布とか、胸に巻いて一日過ごしてみたんだけど…
巻き方が下手なのもあると思うんだけど、
苦しいし、なんか気持ち悪くなっちゃった。肩も凝った。(-_-;)
 
1.アマゾンで注文してみる
アマゾンで注文すると、コンビニ受け取りの場合は期限内にお金を
払わないと注文がキャンセルされる。注文だけしておいて、考えるのもあり。
注文しただけで、だいぶ気持ちがすっきりすることもある。買うのもいいかも。
ゆずみかんはまだ買ったことないです。今はちょっと欲しいかな。
 
2.一回布とかを巻いてみる
一回、巻いてみ。「うっ、苦しい…いいか、なくても…」って思えるかもしれない。
ゆずみかんのような、性別違和があまり重くない人にはこれで十分かもしれない。
男性と間違われて嬉しかったんだけどどうしよう。
こんな風に考えるのは人間として未熟かな。喜んでいいのかな。
喜びたいんだけどためらわれる、どうしよう。
 
ネットを見てると、「男に間違われて喜ぶ女www」みたいな記事もある。
これ、なんか、最低ライン(?)を知りたくて読んじゃうんだよね。
それで「ああ、自分って痛いやつなんだ、社会の底辺なのかなあ…」がーん
となってしまって…あるある。こんなときはどうしよう。
 
1.内心喜んでおいて、人には言わない
これが一番だと思う。「やった、ちょっと嬉しいな…」と喜んでおいて、
黙っておく。発信しないでおく。理由はわからないけど、
なんか、相手に不快感を与えるんだよね。相手の気持ちもなんかわかる気がする。
だから、言わないで黙っておく!
 
2.冷静に参考にする
どのへんが男性っぽかったのか、自分がそのとき落ち着けたかとか、
あとあとのために反省してみる。
舞い上がってたいんじゃなくて、落ち着いていたいんだもんね。
 
友達に、自分は性別で困り感があるって言いたくて仕方がない。
言った方が生きやすくなると思うし、嘘つかなくていいと思う。
でもなんだか自分が焦っている気がする…でも…!
 
この状態を、「言いたくて仕方ないモード」と名付ける!
 
ゆずみかんは、この状態になったときに友達に言っちゃった…
でも、自己満足しかなかったからだと思うんだけど、後悔しちゃった。
自分の目の前にいる人の気持ちを、大事にできてなかった。
大体「言いたくて仕方ないモード」のときは心に余裕がないから、
言わないで自分が落ち着くまで待った方がいいと思う。
本当の自分って、言わなくても自分からしみ出ているものよ。
 
1.自分に向けて文字にする
ノートに書いて、発散したらいいんじゃないかな。
ワード文書もおすすめ。キーボードカタカタするのも結構楽しい。
それに、文字にするとコントロール可能になる。余裕がない状態で、
SNSで言っちゃうとそれも自己満足におわっちゃうかも。
 
2.学校とかのカウンセラーの先生に話す
カウンセラーの先生は秘密を守ってくれるし、落ち着くためのヒントを
くれることもある。声に出して説明することで整理もできる。
 
3.とりあえず、寝る
こころに余裕がないときは、睡眠不足とかでストレスがたまっているとき。
とりあえず寝て、体力を回復させると落ち着いたりする。