遠い夏に想いを -70ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 あっという間にハロウィンがやって来て、感謝祭だ、クリスマスだって言っている間に、とうとうお正月がやって来ます。


 クリスマスの夜は満月でした。この日の満月は53年振りだとか。曇りがちの空でしたが、美しい満月です。


満月

 弾丸のように速く一年が過ぎてしまいます。冬になると空気が乾燥し、夕方の空が綺麗です。12月の最後の暮れ行く夕焼けです。


夕暮れ


 今年もご訪問有難うございました。皆様に良い年が訪れますように。2016年もよろしくお願い致します。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

 もう直ぐクリスマスです。今年の12月は暖かかったですが、さすがにクリスマスともなると冷えてきます。元気で楽しいクリスマスをお過ごしください。

花々

 この時期はやはり赤や白の花々や飾の小物が似合いますね。

飾02

飾01

ツリー


 コレッリ / クリスマス協奏曲ト短調 / 最終楽章パストラーレ


 昔から大好きだったこの曲をお贈りします。全曲を通じて穏やかなクリスマスの情景を描写した旋律が流れます。最終楽章はパストラーレ(羊飼いの牧歌)という綺麗な音楽です。全曲は15分ほど掛かりますので割愛します。クリスマスソングやクリスマスキャロルもいいですね。このパストラーレを含む曲はバロック時代のバッハやヘンデルなどの作曲家も書いていますが、イタリアバロックの曲もまたいいですよ。


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 日頃、風景画か人物画ばかりで、お花などの静物画は苦手で余り描きません。今度も人物画を描いてみました。チェロを弾く女性の水彩画です。


cello
 今日、絵画教室で色を一部加筆しました

 サンサーンス動物の謝肉祭より「白鳥」/ミシャ・マイスキー演奏



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 今日は暖かい、というより暑い一日でしたね。昼から雨が上がり、晴れてきたので新宿にに買い物に出かけました。


 駅前の広場に行ったら、桜が咲いているではないですか。小さな花だけれど桜です。今年は暖かいといっても、何故かなと不思議に思いました。今日は24度を超える気温で、確かに暖かい。暖かさのせいで、今年は紅葉も10日以上遅れているし。


さくら

 桜の木は植えてから3年くらいしか経っていない若い木なのだが、若い木は早咲きの傾向がある。紅葉したイチョウとほころび出した桜という不思議な取り合わせだ。秋と春が一緒に来たみたいだ。


紅葉とさくら

 今頃桜が咲いて、また春に咲くのだろうか。


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 今日は水曜日。市の絵画教室があり、朝から出かけた。寒いが、風もなく晴れ渡った天気で気持ちがいい。

畑
     
 近くの畑に出ると、子供達の集団が畑に入っていく。今は大根やにんじんなど収穫期である。近づいてみると収穫の手伝いにやってきたようだ。ここの畑は幼稚園児から農協の大人のグループまで芋掘りや野菜の収穫を定期的に行っている。

子供達
   

 そのまま市庁舎まで急いで歩いたので、大根堀を見なかったが、お昼に帰宅した時は、4分の1町歩ほどが綺麗に掘り起こされていた。地域の農協などと協力して体験学習をおこなっているのだろうか。こんなことが出来るのも畑がまだ残っているからで、年々畑が減少してゆくのが寂しい限りいですね。


畑あと

 夕方、西の空を赤く染めて、夕焼けが美しい一日でした。一枚、パチリ。

夕焼け


 次の朝、畑に出てみたら、今日は幼稚園児が大根堀をやっていました。キャー、キャー、ワイワイと賑やかな朝でした。楽しい体験ですね。


大根

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