その昔、イギリス旅行でテムズ川上流へ行った時の白鳥の川の情景です。「イギリスの水辺にいる白鳥は全て女王陛下の所有物」と信じられています。エリザベス女王によるどそれは都市伝説に過ぎないと言います。但しテムズ川の一部の水辺にいる白鳥は女王陛下の所有だそうです。、
テムズの上流域か中流域か場所は分かりませんが面白い話ですよね。汽車で行きましたが河口から70キロくらいのところにマーロウという場所があります。この辺りから更に上流のヘンリ―にかけて白鳥が沢山います。
今年は余り暑いので、日傘をさして歩いています。男性でも日傘をさすほど暑いですね。そのせいかさるすべりが咲いていつに気づきませんでした。突然満開になった感じです。
先ず地名です。「倶知安」って読めますか?北海道以外の人には少々無理ですね。北海道の大半の地名はアイヌ語を漢字に当てた当て字なんです。ですから北海道の地名は漢字でなくてカタカナで表記すべきです。現に幾つかの地名はカタカナ表記です。例えばサロマ湖などです。
テレビでよく漢字クイズなどやってますが、自国の言葉の読み方をクイズにするなんて国は世界でも日本くらいでしょう。江戸末期まで男性は漢文で文章を書いて残しているようです。ひらがなは女文字?
それから植物です。さるすべり(百日花)もその一つです。北海道にはありせん。その代わり同じ時期にはニセアカシヤの木か満開の白い花を咲かせます。白樺、スズラン、等々。
海産物も違いがあります。「あじ」は東京に来て初めて食べました。タラバ蟹や毛蟹など、沢山あります。
農産物も今では全国で平均化して同じようになりましたが、昔は違いがありました。「少年よ大志を抱け」でお馴染のクラーク博士は札幌農学校にアメリカはボストンから来ましたが、その為にアメリカの農産物の種が北海道で広まり、本州にはない種類の野菜が出来ました。今では北海道でも本州と同じ小さなカボチャを作っているようですが、昔はアメリカで見るような大きなカボチャが標準でした。色々な作物がありますが、切りがないのでこの辺で・・・。