遠い夏に想いを -10ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 時々見かけるよになったが、まだランタナの花は殆ど見かけない。一年中花が咲いているようだが、冬は咲かないらしい。


ランタナ

 蝶々がやってくる。ほかの花に比べて、ランタナにはよく蝶々がやって来る。ほとんどアゲハ蝶だが、いろいろなのがやってくる。蝶の世界にも縄張りがあるのか、同じ蝶だかけやってきて、そのあと別のが来るとか。


蝶

 秋も深まり、蝶が消えってゆく寒い季節にも黄色のアゲハが毎日やってくる。花に止まって蜜を吸っている。いつまでやってくるのだろうか。




 和泉多摩川の駅前の早咲きの桜の木が花をつけているのを発見。まだ10月だよ。


sakura03


sakura01


 この桜は例年1月か2月に咲くんだけど、今年はあまりに早い、まるで狂い咲だ。気候が変だよね。

 10月31日はハロウィン。今年のハロウィンは渋谷の駅前の交差点は 静からしい。

 


 

 

 何故渋谷で騒ぐのか不思議だが、日本では商業化しているハロウィンそのものが各家庭で「Trick or treat」と子供が叫んで家々をまわる習慣があるほど一般化していない。商業化に踊らされた若者たちが一人で何も出来ないから一か所に集まって馬鹿をやる。

 


 Full Moon

 それよりも今夜は満月、しかもハロウィンの夜の満月は46年振りで、
この次は38年後になるらしい。満月を背に吸血鬼が現れるなんって物語 を空想するのも楽しいですね。

 


 夕方の5時半頃にちょど月が東の空に昇ったばかりの瞬間を撮りました。

 月日の経つのははやいですね。今年は残り2ヶ月か。
ハロウィンには渋谷で大騒ぎするのが恒例となってしまいましたが、
コロナの今年はどうするのでしょう。渋谷区では来てほしくないと 言っているが。

 


 アメリカでは子供たちの楽しみが、Trick or treatって叫んで 家々を回り、お菓子をせしめる。夜になると叫び回る子供の声がとても可愛い。

 


 ハロウィン  

 今年はコロナもあり、対面で直接手渡しもできず、色々な方法を
凝らしているらしい。日本ではこういう子供の習慣はないからいいが
アメリカでは各家庭はお菓子を用意しておかなければならないから大変だ。

 


 このハロウィンの飾りつけは近くのアパートの外壁の門の前に飾ってあったもの。

 ヘンデルのチェロとヴァイオリンの二重奏のあと、コーヒータイムにしました。カプチーノを入れてみました。


道具
 左がコーヒーメーカー、右がミルク攪拌機


 まず、昔ミラノで買って来た器具で、エスプレッソを専用コーヒーメーカーで入れて、ミルクの泡だて器でミルクを作る。コーヒーをカップに注ぎ、ふわふわミルクを入れる。ハイどうぞ、カプチーノの出来上がり。


カプチーノ

 カプチーノによる二重奏ですね。