その後の多摩川 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 台風19号が襲ってからほぼ1か月過ぎました。足腰が痛むのですが昨日は天気が良いので多摩川にゆっくり歩いて出てみました。


 雲一つない青空なのですが、南の方は霞がかかって富士山がぼんやりとしか見えません。


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 今回多摩川が決壊したのは二子玉川の辺りで、狛江では川が氾濫したのではなくて、川の水位が高くなり過ぎ、川に放流していた生活排水が逆流して低い土地が洪水になったのです。


 台風直後は緑の河川敷にヘドロがたいせきし、きたないドロで溢れた多摩川の様子でした。


 台風ご数日後の多摩川。上流に向かってヘドロだらけの河川敷。
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 1か月もすると雨風によってヘドロはながされ、代わりに河川敷は石ころと砂利で一面に敷き詰められています。

 

 昨日の多摩川。左方向は下流。石ころだらけの河川敷。
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 元の緑の河川敷に戻るまで、まだ月日が必要でしょう。