パリ、ポンヌッフの想い出(水彩画) | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 以前パステルで同じ絵を描きました。今度同じ橋を透明水彩で描いてみました。


 ポンヌッフは16世紀に建てられたパリに残る一番古い橋です。.


水彩

 フィレンツェのポンテヴェッキオは14世紀に建てられた「古い橋」や、
「London Bridge is falling down.....」と歌われた1666年の大火で焼け落ちた13世紀建造のロンドンブリッジにも橋の上に建物が作られました。

 

 このポンヌッフはシテ島を跨いで二つの短い橋があり建物がなく広い幅の橋になっています、まさに「新橋」。シテ島にはノートルダム寺院や市庁舎があります。右岸のルーヴル美術館に行くには便利な隣のポンデザールという歩道橋の上からの眺めです。


パステル

 8月第一週から第三週まで市の絵画教室は夏休みです。パステルの絵はスケッチ風にさらっと描いたもので、気にいってます。水彩画の方がダイナミックだと先月のクラスで講師が指摘してましたが、どうでしょうか。