小さな庭園の風景 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 家から6分くらい歩くと多摩川に出る。いつもの散歩道が多摩川に近づくと、ある一軒家の庭の前を通る。15坪程の小さなお庭である。いや小さな庭園と言うべきかもしれない。



garden


 それは宝石箱みたいに凝っている。イングリッシュ・ガーデンのように植物がぎっしり植わっていている。イングリシュ・スタイル・ガーデンと称する庭が数多く日本にあるが、土がむき出しのものが殆どである。特にバラ園などがひどい。


 ここはまるで不思議の国のアリス的な美しさがある。とても手に負えそうにないので、水彩をのせる前にペン画で描いた。現実離れした絵になったが、これが精一杯です。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ