この時期に夏の名残りの花と言っても色々有るだろうが、我が家で咲いている夏の花は数少ない。
一緒に出掛けた妻の髪に小さな紫色の花が付いている。ランタナ(コデマリ)の花の一部が耳飾りのように付いていたのだ。冬になると花は見られなくなる。
バラはバラでも普通のバラは春と秋の二度咲くが、これはミニバラで、バラのように見えないが、正に夏の名残りの白い花を付けている。
夏の名残りのバラといえばアイルランド民謡の庭の千草(日本名)を思い出します。
この民謡の変奏曲を書いたエルンストの名曲があります。五嶋みどりの演奏が素晴らしいと思うので彼女の動画を載せます。
庭のちぐさ/五嶋みどり(The last rose summer by Ernst)
それから一年中に幾度も咲くので、名残りという程ではないのですが、ゼラニュームが赤い花を咲かせています。
そろそろヴィオラとパンジーの季節ですね。今年も植えないと。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ


