バイオリン弾いてます | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 

 バイオリンを弾いていますが、一日に20分か30分です。中学の時に始めて、途中35年間もバイオリンから離れていました。特に上手になろうとは思わないけど、定年になって日毎弾いています。


ヴァイオリン

 弾いている時間も2時間とか3時間から今は20分か30分になりました。そして気が付いたことがあります。バイオリンを弾くとスキッとすること。しかも身体が怠い、身体の何処かが痛い、気分がシャキッとしないときにも、短時間集中して弾くとスキッとなる。何時間もダラダラ弾いていると、余計に疲れるだけ。これは私だけかも知れないけどもね。


 曲はクライスラーの「愛の悲しみ」、「美しきロズマリン」を終わり、今は「愛の喜び」に悪戦苦闘しています(笑)。


 クライスラー 愛の喜び/ジョシュア ベル


 そこで調べてみた。器楽の演奏が与える心理的、肉体的、精神的効果。ヴァイオリンだけでなく、器楽全般、いや器楽だけでなく声楽も。ピアノや弦楽器、管楽器、打楽器、声楽やカラオケなど。


 ストレスの軽減効果など、精神的肉体的回復に効果がある。IQが良くなったという事実、脳に与える効果がアメリカの大学で実証されたらしい。空間処理能力(モーツアルト効果)の向上。自律神経失調、うつ病、認知症などに改善効果があるという。聴くだけよりも、自ら演奏する方が効果は大きい。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ