可愛いエンジェルたちの合唱 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。


 今日は用事があって田園調布へ行きました。用事と言っても体調が悪いので旧知の医師のところです。


 帰りに軽く昼食を食べに駅前のスタバにいたら、小さな女の子が二人、ピョコピョコと素早く目の前を横切って消えていきました。まるでアニメでも見ているようでした。


 店を出て駅に行くと制服を着た少女たちが横に一列になって「ユニセフにご協力をお願いしま~す}と斉唱しています。まるで可愛い天使です。近くの幼稚園児たちでしょうか。美人の優しそうな先生が傍で見守っています。


少女01


少女02


 昔、ユニセフに年間寄付をしていたことがあります。そんなことを思い出して、この可愛い天使たちを見ていたら、ポケットの小銭だけでも献金せざるを得なくなりました。幼い子たちですから立たせている時間にも制限があるでしょうし。いま流行のアイドルグループ顔負けの演出には負けました。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ