今日は用事があって田園調布へ行きました。用事と言っても体調が悪いので旧知の医師のところです。
帰りに軽く昼食を食べに駅前のスタバにいたら、小さな女の子が二人、ピョコピョコと素早く目の前を横切って消えていきました。まるでアニメでも見ているようでした。
店を出て駅に行くと制服を着た少女たちが横に一列になって「ユニセフにご協力をお願いしま~す}と斉唱しています。まるで可愛い天使です。近くの幼稚園児たちでしょうか。美人の優しそうな先生が傍で見守っています。
昔、ユニセフに年間寄付をしていたことがあります。そんなことを思い出して、この可愛い天使たちを見ていたら、ポケットの小銭だけでも献金せざるを得なくなりました。幼い子たちですから立たせている時間にも制限があるでしょうし。いま流行のアイドルグループ顔負けの演出には負けました。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

