こりゃ何じゃ? | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 


 病院へ行く途中に奇妙なものを時々見かけます。工事屋さんの塀の上に置いてあるのですが。セサミストリートに出てくる愛嬌のある怪物みたいです。写真に撮ってみました。目玉が二つ、おひげもある。こりゃ何じゃって感じ。よく見ると鉢植えのサボテンだ。


さぼ01

さぼ02

 病院は空いていてすぐ治療してくれた。病院の先の道路は狛江でも有数の桜の並木道です。真っすぐ3キロほど伸びて多摩川に出る。


桜

 数年前、調布にいる友人宅でカルテットをするために、友達のYさんを乗せて車で通りましたが、まだ桜が3分咲でした。満開だったらどんなに素敵かしらって言っていたっけ。


 二日遅れて今日、市がやっている語学講座の後、妻がおばさん連中とこの桜並木の通りを散策して来たそうで、まだまだ満開の桜を楽しで来たそうです。


 今年は天候不順で明日はまた10度に逆戻りだそうですね。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ