ハロー、ニャンコちゃん | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 

 今日もめっちゃ暖かく、春三番になりました。1週間に三度も春一番が来るなんって、体調が狂ってしまいますね。


 午後から耳鼻科に行って来ました。帰りはスーパーに寄って買い物。両手に重いレジ袋を下げて汗だく。


 例の材木店の前に差し掛かる。今日は暖かいから居るかなって思いながら店の前に来ると、案の定ニャンコちゃんが気持ちよさそうに昼寝中。


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 「いたいた」と見上げると、やおら起き上がって、こちらを見て、屋根の上からブロック塀に飛び降りそうな気配。両手がふさがって携帯で写真を撮るのが精一杯。


 傍に来ても何もしてやれないので、「降りてこないで、そこに居て」と小声で叫ぶ。「ニャア、ニャア」いって不満顔だが、そこにいてくれた。


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 ニャンコにモテルなんて不思議である。「バイバイ」と言ってその場を去った、振り返るとじっとこちらを見ている。可愛いね・・・。 両手がふさがっているので、写真もブレブレだ。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ