狛江市は訳あって財政が苦しくて花火大会どころではない。それでも数多くの協賛企業の助けもあって、市制45周年の花火大会を和泉多摩川の河原で開催することになった。5千発とローカルでやる花火大会としてはまあまあの規模だろう。
隣の調布市は毎年花火大会をやる。遠くは二子玉川でも花火大会がある。和泉多摩川の河原にでれば、遠くに花火が上がるのが見えるのだが、やはり地元で上げてほしい。
花火大会としては1922年から行われていたらしく、かなり歴史があるのだが2004年を最後に中止になり、2010年に市制40年で一度だけやって、その後また中止になり、今度は5年振りの花火大会だ。今年は川向こうの川崎市が一部協力するらしい。川崎側も5万人と相当の人出が見込まれるから協力してやるのはいいことだと思う。狛江市も5万人をみん込んでいるが、人口が7万人しかいないから、そんなに来るとは思えないが、近隣の町から大勢やってきた。
例によって今日は小田急沿線に住む親戚一同を呼んで、河原へ行く前に夕食をとった。時間がないので宅配ピザをとり、私がパスタ料理を作り、特別なので以前に紹介したフランスの1990年のTAVELのロゼを開けた。25年も経っているから飲めるかと心配した。フルーティさはないがまあまあ飲めた。
花火は7時半からなので、7時15分くらいに家を出た。もう河原は人で溢れている。
最後は川崎側と多摩川を結んで仕掛け花火を盛大にやってお開き。今までで一番盛り上がった花火大会で、楽しい一夜でした。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ







