ヒヨドリのお陰? | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 我が家のブルーベリーは大半が実を摘んでしまい、残り僅かになりました。今年は台風やら長雨やら猛暑が続き天候不順でした。


残り


 ヒヨドリの被害(?)にもあい、今年は駄目かと思っていましたが、様子がちょっと違います。奥さまは「ヒヨドリが受粉を手伝ってくれたのよ」って理屈に合わないことを仰います。


ヒヨドリ

 さてブルーベリーの木に残っているのはわずか15粒ばかり、殆ど収穫しました。ところが冷凍庫に保管している今年の量を見てビックリ、「うそ~、去年の分も一緒じゃないの?」って叫んでしまいました。

今年の分


 計ってみると1000グラム(約1000粒)もあります。昨年は290グラムと少なく、その前の年は400グラムでしたから、今年は驚異的な量です。肥料も何もやっていないので、年による収穫量の増減が激しいのですが、今年は当たり年だったのでしょうか。ヒヨドリさんの分は「天使の分け前」としましょう。


去年の分


 去年の分も含めて、今年はブルーベリージャムが沢山出来そうです。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ