春が来たかなって思う。
まだ三寒四温が続くけれども、ヴァレンタインが過ぎて、郊外に出ると自然が少しずつ姿を変えつつあります。
川原の枯れた芝生の上には、至る所にボコボコと土が盛り上がったところがあります。また公園に行ってみると、同じように穴だらけです。警戒心が強く、姿を見ることはないですが、モグラが春になって地上に顔を出したのでしょうか。
また富士山が多摩川から見えるのですが、よく見えるのは冬の時期で、春になると湿度が上がり、だんだん霞んでしまいます。
会社に勤めていた頃は事務所が環状8号線沿いにあったので、冬の夕暮れ時には富士山が4階の窓から眺められて、素晴らしかったです。
駅前では、植えて3年ほどの桜の木が小さな可憐な花をつけています。古い大きな桜の木よりも、若い木のほうが花は貧弱ですが早く咲くようです。家の近くでは木蓮の蕾が見られます。
若い頃は忙しくセカセカ歩いていたので、こうゆう微妙な変化に気が付きませんでしたが。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ