春が来たなって思うとき | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 春が来たかなって思う。


 まだ三寒四温が続くけれども、ヴァレンタインが過ぎて、郊外に出ると自然が少しずつ姿を変えつつあります。


 川原の枯れた芝生の上には、至る所にボコボコと土が盛り上がったところがあります。また公園に行ってみると、同じように穴だらけです。警戒心が強く、姿を見ることはないですが、モグラが春になって地上に顔を出したのでしょうか。


モグラ穴
モグラ穴2

 また富士山が多摩川から見えるのですが、よく見えるのは冬の時期で、春になると湿度が上がり、だんだん霞んでしまいます。


富士山
 会社に勤めていた頃は事務所が環状8号線沿いにあったので、冬の夕暮れ時には富士山が4階の窓から眺められて、素晴らしかったです。


桜
もくれん

 駅前では、植えて3年ほどの桜の木が小さな可憐な花をつけています。古い大きな桜の木よりも、若い木のほうが花は貧弱ですが早く咲くようです。家の近くでは木蓮の蕾が見られます。


 若い頃は忙しくセカセカ歩いていたので、こうゆう微妙な変化に気が付きませんでしたが。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ