夏の終わりの蝶々 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 夏も終わるというのに、我が家のランダナはまだ咲いています。花が少なくなった思ったら、奥さんがじゃかじゃかと切り戻しします。


「そんなに切っちゃって大丈夫」と私が心配する程です。
「いいのよ、直ぐにジャンジャン咲いてくるから」
1週間もすると、ご宣託の通り、一面に無数のピンクと白の小さな花を咲かせます。


ランタナ01

 数年前に台風が来るので鉢を整理していたところ、黒アゲハの幼虫を過って死なせてしまい、それから来なくなりました。蝶にもテリトリーがあるらしく、近所まで飛んで来るのに我が家には来ないのです。

ランタナ02

 夏の初めに蝶々がやってきました。今年は黄アゲハが仲良くつがいで2羽来ていました。今年も黒アゲハは来ませんでした。花々の上を旋回するを2度ばかり見ましたが、花には停まりません。


蝶々
 今日1羽のタテハ蝶がお腹を空かしたみたいに、夢中に花の蜜を吸っています。蜜を吸う蝶々の写真が撮れましたのでアップします。細い管を花の中に突っ込んでいる姿が珍しいですね。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ