ブルーベリー・ジャム | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 去年の秋に収穫したブルーべリー、430粒位で430グラムしかないのですが、今まで冷凍室に寝ていました。


ブルーベリー
 何を思い付いたのか、突然、これをジャムにしました。毎年ジャムにするので、我が家で採れたブルーベリーは生で食べたことがないのです。そのまま食べたら、400グラムばかりではアッという間に胃袋に消えてしまいます。だから、「食べちゃダメ。ジャムにするのだから」と仰る。


煮詰める
ボトル詰
 ジャムの作り方は皆さんご存じでしょう。イギリスのジャムは砂糖たっぷりで、フランスのコンフィチュールは砂糖は入っていますが、味は柔らかい感じがしますので、日頃はフランスのものを食べています。我が家で作るジャムは砂糖に三温糖とか、まれに黒糖などを入れます。



昼食
 自家製ジャムは果実味がいっぱい、美味しいですよ。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ