イチョウ並木 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日は銀座のヤマハへ行った帰りに、黄葉を見に神宮外苑の絵画館前広場に寄ってみました。前回の豪徳寺の紅葉もそうでしたが、今年は木々の色づきは早いよです。


 去年は月末に訪れましたが、まだ半分位のイチョウが黄色くなっていただけでした。今年は殆ど全てが黄色く色づいています。時々風が吹いて黄色い木の葉が宙を舞っています。ウィークデイですが多くの人達が携帯やカメラを片手に秋の一日を楽しんでいました。


 ここのイチョウ並木は150本近くあり、90年は経っている大木です。遠近感を強調するために絵画館に向かって低くなるように手入れしているようです。


<正面は明治天皇を記念して建てられた絵画館>
遠い夏に想いを-イチョウ並木01
<黄葉も終わりに近い>
遠い夏に想いを-イチョウ並木02
<家族連れが子供の写真を撮ろうと楽しんでいる>
遠い夏に想いを-イチョウ並木03
<まだ緑の部分が残るイチョウとの対比が美しい>
遠い夏に想いを-イチョウ並木05
<カフェの前でイチョウの葉が宙を舞う>
遠い夏に想いを-イチョウ並木04
<青山通りに向かって、陽が当たって黄色に輝くイチョウ並木>
遠い夏に想いを-イチョウ並木06


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ