秋の豪徳寺 | 遠い夏に想いを

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アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 東京の世田谷区にある豪徳寺にい行ってみた。天気がよく暖かい一日でした。今年は秋の紅葉が早すぎて、見頃は4~5日前でした。それでもまだ鑑賞にたえる色づきです。東京では京都のように何処でも紅葉とは行かないのです。


遠い夏に想いを-門表
遠い夏に想いを-塔01
遠い夏に想いを-塔02
遠い夏に想いを-庭02
遠い夏に想いを-庭01

 豪徳寺は招き猫で有名です。招き猫の元祖は全国に多数あるみたいですが、招き猫を抜きにはこの寺を語れません。この寺は彦根藩主の井伊家の菩提寺で曹洞宗の寺です。


遠い夏に想いを-猫01


遠い夏に想いを-猫02


遠い夏に想いを-門02
 井伊直孝が寺の前を通りかかった時に猫に門内に招きいれられ、雷雨を避けることが出来たという話があります。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ