初秋の多摩川へ | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 朝夕が涼しくなってきたので、午後遅くに多摩川に出てみました。今日は駅まで歩いて河原へ出ました。以前は駅を出て、かなり遠回りをしていたのですが、最近は遊歩道が出来て駅から直ぐに多摩川に出られるようになりました。


遠い夏に想いを-遊歩道
 しかし、土曜、日曜でも若者達は殆どいなくなりました。以前はBBQなどが自由に出来たのですが、隣の調布市が禁止してから、狛江市も禁止にしたからです。ごみが信じられないほど散らかって環境が悪くなったためです。


 <彼岸花>
遠い夏に想いを-ひがん花
 今は親子連れがのんびり散歩しているだけです。乳母車の親子が子供を外に降ろした途端、2歳に満たない小さな女の子が突然急な土手をはいはいして登り始め、慌ててお母さんが一緒に登って捕まえるなんて眺めがあったり、やっと歩けるように成ったばかりの女の子が河原の砂利道をよちよち歩いて、決して転ばない眺めとか、楽しいものです。


 <初秋の河原>
遠い夏に想いを-すすき


 <ボートをの人達と釣り人>
遠い夏に想いを-ボート遊び


 <野球少年たち>
遠い夏に想いを-野球


 <鳥の群れ>

遠い夏に想いを-鳥
 河原には朱や白の彼岸花が至る所に咲いていて、もう秋だなって思います。ススキもあちらこちらに見受けられ、ボート遊びをしている人たちや、中州で釣りを楽しんでいる人、河川敷の仮設練習場で野球の練習をする子供たちなど。下流に目を移すと白い鳥が魚を狙っている様子など、気持ちのいい散歩でした。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ