最初、イギリス人のエルガーが「愛の挨拶」をドイツ語で「Liebesgrus」としたのですが、それはドイツ語が解る婚約者のキャロラインに贈ったからで、出版社が当時流行のサロン風にあやかってフランス語の「Salut d`amour」と題名を変えてしまったのです。この曲が大変にもてはやされたために、朝の歌と夜の歌が作られました。ヴァイオリニストでもあったエルガーの想いが込められたこれらの小品を美しく奏でられたらいいですね。この愛の挨拶の動画の絵はかなり刺激的ですが、演奏とは何の関係もありません。
Salut d`amour 愛の挨拶 (A.ラズモフスカヤ演奏)

Chanson de matin 朝の歌 (加藤知子演奏)

Chanson de nuit 夜の歌 (J.パロマレス演奏)

Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ
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