今夜はパスタで | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今夜はパスタにしよう。パスタを作るのは私の役目と決まっているから。


 突然で材料も用意していない。あるのはひき肉。「よし、久し振りに、ミートソースにしよう」。ミートソースを作るのに玉ねぎ、ニンジンはあるがセロリがない。仕方がないので椎茸で代用した。赤ワインも料理用が切れていたが、飲み残しの赤ワインが少し残っていた。ホールトマトも幸運にも一缶残っていた。


 野菜とひき肉をそれそれ炒め、合わせてフライパンで30分以上煮詰める。


遠い夏に想いを-ミートソース

 パスタ(スパゲッティーニ)を茹でる。


遠い夏に想いを-パスタを茹でる

 出来上がり。乾燥ボルチーニ茸が少ししかなかったので、ボルチーニ茸の風味が少し足りないが、ペコリーノ・ロマーノを摩り下ろして振りかければ、大変に美味しかった。


遠い夏に想いを-スパゲティ

 自画自賛すぎるかな。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ