腰も腕も痛いよ~ | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 3月になりましたね。月日の過ぎるのは早いものです。時間は老いも若きも等しく流れている筈なのに、どうも、そうはなっていないような気がします。


 去年の11月と12月には原因不明の腰痛と左右の腕の不調で、ヴァイオリンが弾けずにレッスンを2カ月間休みました。義理の弟に紹介されて夫婦が住んでいる小田急線の読売ランドの整形外科に通っています。2か月通って、痛みも取れ、1月中旬から何とか腕が動かせるようになって、レッスン再開。


遠い夏に想いを-小川01
 昨日も読売ランドの病院に行ってきました。多摩川を渡って神奈川県に入ると突然丘や坂の多い地形になります。駅の近くを流れる小川の様子です。梅が綺麗に咲いていました。


遠い夏に想いを-小川02

 義理の弟の住まいはこのレストランの裏山を超えていきます。但し車では他の道を迂回して行きます。この手の小川は昔は都内でもいたるところに流れていました。東京オリンピックで殆ど暗渠にしてしまったんよね。


遠い夏に想いを-イタリアンレストラン

 この小川に面して吹けば飛ぶようなイタリアン・レストランが建っています。「川沿いの隠れ家」とか呼ばれていて、おしい料理を出すと地元では評判らしいのですが、私は食べていません。妻と妹夫婦が食べたそうです。大変に美味しかったと言ってます。今度トライしてみようと思います。


 昨日は暖かく晴天の一日でした。今週の後半は20度にもなるそうですから、コートもジャケットもいらずの散歩日和になりますよ。但し、黄砂とPM2.5と花粉が凄いらしいですから気をつけましょう。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ