多摩川が近いので散歩と云うと多摩川に来てしまいます。昨日は東京で成人式並みの雪が降る見込みでした。ヴァイオリンの先生が気をきかして一日早くレッスンをしてくださったのに、完全に空振りに終わり、雪は積もりませんでした。しかし、大変に寒かったですね。今日は嘘のように暖かく、ジャケットもいらないくらいです。
河川敷は一面に枯れ草ばかりで淋しい。小さな小川を渡って、けもの道のように細いトレイルを進むと、多摩川に出ます。白い水鳥が遠くの河原でじっと動かない。太陽の光は春を思わせるが、中国のスモックみたいに遠くの景色がかすんでいます。慌ててマスクをとりだしたけど、健康には良くないですね。
今の時期訪れる人も殆どいない。目を凝らして細い道を歩いていると、あった、あった、少ないが、小さな青い花が咲き始めています。
帰り道の花屋さんの店先には可憐なアネモネの花が咲いていました。更にうちの近くの家の庭先には紅梅の蕾を発見。
もう確実に春が近くまで来ていますね。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ


