また思い出シリーズになり、申し訳ありません。
パルマは皆さんもご存知の場所ですよ。何故かって、パルマの生ハム(プロシュット)とパルメザン・チーズ(パルメジャーノ・レジャーノ)が有名で、皆さんも一度は聞いたことがるか、食べたことがあるからです。そんなパルマの食料品店はよだれが出そうなほど素晴らしい食材で溢れています。
オペラの愛好家なら、偉大な作曲家ヴェルディの生まれ故郷だと判りますね(生まれた頃はパルマといってもパルマ公国でした)。
パルマのドゥオーモには素晴らしいコレッジオの「マリア被昇天」の天井画があります。マリアは死後、天に昇るのに自分では昇れないので、キリストがマリアの手をとって昇って行くのです。じっと天井を見つめていると、こっちも一緒に連れて行かれるような錯覚を覚えるほどです。
その大聖堂の外からの写真をもとに水彩で描いてみたのが下の絵です。ここのドゥオーモにはもう一度訪れてみたいものです。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ
