ケベックの町歩きを続けよう。今度は「首折り階段」を登って真っ直ぐ歩くと、サン・ポール通りに出る。この時期は観光シーズンでもないので、通りは閑散としている。骨董屋さんが多い通りだ。
骨董屋だか古道具屋だか判らない店屋がある。店の中は鍋や柄杓などの古い調理器具が散在している。ノッコはこうゆう物に目がない。長い柄の付いた小さな銅の鍋を買いたそうにしているので、荷物になるし、帰っても使い道がないからと諦めさせた。
暫く歩くと、洒落たパン屋があった。赤く塗った店の入り口にお手製のシェフの形をした看板がぶら下がっている。店に入って、クロワッサンを2個買い、歩きながら食べた。そう言えば、フランスでもイタリアでも朝や昼にはクロワッサンで済ましていた。ここのもパリパリとしてとても美味しい。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ